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京太郎「石戸さんのおっぱいやばすぎだろ」

咲「京ちゃんのバカ・・・」

京太郎「何か言った?」

咲「うるさい! 京ちゃんのバカ!」

京太郎「何かあったのか?」

咲「ふん! どうせ京ちゃんじゃわかってくれないもん」

京太郎「何だよー何か悪いことしたなら謝るからさ」

咲「じ、じゃ日曜日に付き合ってくれたら許してあげるよ」

京太郎「別にいいけど・・・」

咲「本当!? ありがとう京ちゃん!」

京太郎「そんな喜ばなくても・・・」

咲「えへへ///」


京太郎「それにしても石戸さんのおっぱいやっぱすごいな~」

咲「あ、あれは少し大きすぎるんじゃないかな」

京太郎「もしかして石戸さんに嫉妬してる?」

咲「そ、そんなことないよ!」

京太郎「ニヤニヤ」

咲「うるさいバーカ!」ポコポコ

京太郎「いて! やっぱりしてるじゃん」

咲「嫉妬なんかしてないよ!」

京太郎「じゃあ咲は胸はどのくらいがいいと思ってるの?」

咲「わ、わたしぐらいがちょうどいいんじゃないかな///」

京太郎「それはないな」

咲「京ちゃん・・・流石にそれは酷いよぉ・・・」

京太郎「ご、ごめん流石に言いすぎた」

咲「京ちゃんのばかぁ・・・私だってきにしてるんだよ?」

京太郎「やっぱり咲ぐらいの大きさでも悪くないと思うぞ!」

咲「・・・・・」

京太郎「だからそんな落ちこむなって!」

咲「京ちゃん怪しいもん」

咲「胸が大きい人のこと見るとすぐにやけて全然信用できないもん・・・」

京太郎「そ、そんなことないよ・・・」

咲「嘘つき! 動揺してるじゃん」

京太郎「そ、それは・・・」

京太郎「本当だって!本当!神に誓うから」

京太郎「なんでもしてやるから許してって・・・」

咲「何でもしてくれるの?」

京太郎「や、やっぱなんでもするってのは無理かな・・・」

咲「男に二言はないよね?」

京太郎「で、でもやっぱり・・・」

咲「それじゃあ京ちゃんはこれから私以外の女の子を見るの禁止ね」

京太郎「そ、そんなのありかよ!   てかなんで咲以外なんだ?」

咲「そ、それは・・・」

咲「///」

京太郎「まさか咲俺のこと好きなの?」

咲「そ、そんなことないよ!」

京太郎「いやだってこの約束じゃそう思うしか・・・」

咲「きょ、京ちゃんは自意識過剰なんだよ!」

京太郎「いやでもこれは流石に・・・」

咲「いいから!京ちゃんはこれを今日から守るの! わかった?」

京太郎「いやこれじゃあまともな生活おくれないだろ!」

咲「しょうがないな~生活に必要なくらいならかかわっていいよ」

京太郎「それでもこんなの無理だって!」

咲「もし約束破ったら破った回数だけ私にキスしてもらうからね」

京太郎「なんでそんな約束守らなきゃいけないんだ・・・」

京太郎「って破った回数だけキスするってどんな罰だよ!」

京太郎「やっぱり俺のこと好きなんだろ!」

咲「うるさい! 黙って私の命令にしたがえばいいの!わかった京ちゃん?」

京太郎「そんな約束従えるわけないだろ!」

咲「約束は絶対だよ!」

咲「従わないんなら京ちゃんにセクハラされたってみんなにいっちゃうからね!」

京太郎「そ、そんなのありかよ・・・」

咲「で、やるのやらないの?」

咲「やらないって言うんならすぐみんなに言っちゃうからね!」

咲「京ちゃんいつも女の子のこと見てニヤニヤしてるからみんなすぐ信じちゃうとおもうな~」

京太郎「く・・・」

咲「ニヤニヤ」


京太郎「そ、そんなの従うしかないじゃねーか!」

咲「そうだよ! 京ちゃんはずっと私のことだけ見てればいーの!」

京太郎「そんなの脅迫じゃねーか!」

咲「京ちゃう私のこと見るの嫌なの?・・・」

咲「私のこと嫌いなの?・・・」

京太郎「別にそういうわけじゃあ・・・」

咲「じゃあ京ちゃん私のこと好きなの?」

咲「好きじゃないっていったらみんなにセクハラされたって・・・」

京太郎「あ~もう!咲のこと好きだよ!」

咲「やだ京ちゃんたら///」

咲「そんな大きな声で言わなくていいのに///」

京太郎「おまえが言わせたんだろ!」

咲「じゃあやっぱ京ちゃん私のこと嫌いなの?・・・」

咲「やっぱり私じゃ嫌なの?・・・」

咲「胸も小さいしやっぱり京ちゃんの好みじゃないの?・・・」

京太郎「・・・」

咲「京ちゃん?・・・」

京太郎「(普通に可愛いとおもってしまった)」

京太郎「(ちょっとヤンデレ気味っていいかも・・・)」

咲「京ちゃんってばぁ・・・早く返事してよぉ・・・」

京太郎「そんなことないぞ!俺は咲のことが大好きだぞ!」

咲「本当に?・・・」

京太郎「本当だ!」

咲「じゃあ約束守ってもらうからね!」

京太郎「え・・・それは・・・」

咲「守らなきゃ駄目だからね~」

京太郎「はいはい・・・わかったよ・・・」

咲「流石京ちゃん!大好きだよ!」


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咲「京ちゃん今日は家まで送ってってね///」

京太郎「はいはいわかったよ」

咲「これから毎日だからね///」

京太郎「えーそれは流石に・・・」

咲「約束破ったら何しようかなー♪」

京太郎「わかった、わかったから!」

咲「ありがとー京ちゃん」



照「京ちゃんに会いたくて長野まできてしまった」

照「京ちゃんどんな反応するかな///」

照「とりあえず京ちゃんの家の前で待ち伏せするかな♪」

照「ん・・・誰かきた。あれは京ちゃん?」

照「なんで咲が一緒なの・・・」



咲「京ちゃん今日はありがとうね」

京太郎「どういたしまして」

咲「そしてこれからもよろしくね///」

京太郎「う、うん」

咲「///」


照「京ちゃん何してるの?・・・」


咲「お姉ちゃん?・・・」

京太郎「照さん?」

照「そんなのってないよ・・・」

照「昔京ちゃん大きくなったら私と結婚するっていってたじゃん・・・」


咲「京ちゃん今の本当?」

京太郎「い、いやそんなこと言った覚えないよ!」

照「京ちゃんそうやって嘘つくんだね・・・」

照「昔はそんなのじゃなかったのに・・・」

咲「・・・」

京太郎「本当にそんなこと言ってないからな!」

咲「まあ、ここは京ちゃんを信じよう」

咲「でも次こういうことあったら許さないからね」

京太郎「は、はい」

咲「それでお姉ちゃんなんの用?」

咲「迷って東京から長野まで来ちゃったの?」

照「そんなことより咲京ちゃんから離れて」

咲「嫌だよ」

照「姉の命令が聞けないの?」

咲「妹いないっていってたじゃん私はしらないよ~」

照「ぐぬぬ・・・」

咲「京ちゃん知らない人は無視して帰ろー」

京太郎「いいのか咲?・・・」

咲「別にいいって、そんなことより早く帰ろ?」

京太郎「わ、わかったよ」

照「そんな酷いよ京ちゃん!私京ちゃんがいないと生きていけないよ!」

京太郎「流石に置いてくのは可哀想な・・・」

咲「京ちゃんああいう人と関わると痛い目みるよ」

京太郎「わ、わかったよ」

照「京ちゃん・・・酷いよぉ・・・」



須賀家

京太郎「ただいまー」

京太郎「今日は色々あったなぁ・・・」

京太郎「咲と変な約束しちゃったしこれからどうしようかな・・・」


照「おかえり京ちゃんまってたよ」


京太郎「」

照「ご飯できてるで食べる?」

京太郎「ど、どうして・・・」

照「早く食べないと冷めちゃうよ~」

京太郎「いや、そんなことより・・・」

照「嫌なら京ちゃんに家に連れこまれたってマスコミにばらしちゃうかな~」

照「全国大会控えてるのに京ちゃんのせいで大会にでれなくなったら清澄の人達どう思うのかなぁ~」

京太郎「食べます」

照「じゃ京ちゃん早く食べよ♪」

照「どう美味しいかな?」

京太郎「とっても美味しいです」

照「京ちゃんにそう言われると嬉しいな///」

照「それで京ちゃんなんで咲と一緒にいたの?」

京太郎「そ、それは同じ高校ですし・・・」

照「じゃあ京ちゃん転校しよう」

照「京ちゃんが白糸台にくればみんな幸せだよ」

京太郎「そ、そんなこといきなりいわれても・・・」

京太郎「流石に転校なんてできないよ・・・」

照「それなら転校は諦めるから京ちゃんはこれから毎日わたしと最低二時間は電話してること」

照「わかった?」

京太郎「え、そんな・・・」

照「それとも私より咲がいいの?」

京太郎「そ、それは・・・」

照「京ちゃん咲に弱み握られてるの?」

京太郎「え、なんでそのことを?」

照(やっぱり)

照「それで京ちゃん困ってるんでしょ?」

京太郎「は、はい」

照「大丈夫だよ京ちゃんは私が守ってあげる・・・」

照「絶対に京ちゃんを裏切るようなことしないから」

京太郎「で、でも・・・」

照「信じてくれない?」

京太郎(確かに咲の約束とかはでたらめだここは助けてもらうか?・・・)

照「で、咲にはどういうこと言われたの?」

京太郎「咲以外の女の子を見てはいけないって・・・」

照「酷いねぇ・・・でも私ならそんなことさせないからね」

京太郎(さっきこの人も電話がうんぬんいってたような)

照「でも京ちゃん安心して私がついてるからね」

京太郎(どうしよう)

照「さて話しはおいといて取り敢えずお風呂入ってきたら?」

照「私はもうはいってきたから」

京太郎「じゃ・・・そうします」

照(もうちょっとで京ちゃんがてにはいりそうだな)

照(あと少し・・・)

京太郎「あーさっぱりした」

照「それじゃあ一緒に寝ない?」

京太郎「え、そんな!」

照「うふふ、それとこれから咲にはあんまり関わらないほうがいいと思うよ」

京太郎「え、でも・・・」

照「それにもう私がいるから咲はいらないでしょ?」

照「ね?」

京太郎「うう・・・」


咲「お姉ちゃん私の京ちゃんに何吹き込んでるの?」


咲「お姉ちゃん一人そういうことする人だと思わなかったのに・・・」

京太郎「どっから入ってきたんだよ・・・」

照「咲が悪いんだぞ! 人の物に手だしするから!」

咲「お姉ちゃんこの決着は全国大会できめましょ」

照「いいだろう!うけてたつよ!」

咲「だから今日は変なことしないで早く帰って」

照「わかったよ!」


全国大会会場

京太郎「試合までまだ時間あるのか」

京太郎「ん・・・あれは・・・石戸さん?」

京太郎「やっぱおっぱい凄いなぁ・・・」


霞(さっきからこちらを見てるけど何か用かしら?)


咲「京ちゃーん」

京太郎「なななんだ、咲?」

京太郎「目を瞑っちゃって?」

咲「約束忘れたとは言わせないよ」

京太郎「でも、こんなところで・・・」

咲「嘘をつく京ちゃんは嫌いだよ」

京太郎「わかったよ・・・チュ」

咲「こんなとこでするなんて恥ずかしいよ京ちゃん///」


霞(あらあらこんなとこで大胆ねぇ~)


すこやん「会場であんなことしてていいの?」

こーこ「実家暮らしのアラサーは高校生の恋愛にも厳しいと」

すこやん「やめて!」


咲「やだ京ちゃんったら大胆///」

京太郎「おまえがしろっていったんだろ!」

咲「しーらない♪」

京太郎「ていうか照さんとあんな約束しちゃったけどいいの?」

咲「あの約束?」

京太郎「うん」

咲「勝っても負けても京ちゃんを譲る気はないよー」

京太郎「じゃああれ嘘なの!?」

咲「そうだよだってそんな賭けで負けたぐらいじゃ譲れないもん!」

京太郎「咲・・・」

咲「わがままだけど許してくれる?」

京太郎「はぁー俺はどうなってもしらないぞ」


京太郎「ごめんな咲」

咲「え、どうして?」

京太郎「俺一回咲のこと裏切ろうとしたんだ」

咲「・・・」

京太郎「ごめん」

咲「じゃあ京ちゃんは夏休みの間ずっと私といる罰ね」

京太郎「またかよ、まったく」

咲「京ちゃんに拒否権はないからね~」


咲「京ちゃんありがとね」

京太郎「なんだいきなり」

咲「京ちゃん愛してるっていって」

京太郎「あ、愛してるよ、咲」

咲「私もだよ京ちゃん!」







終わり