姫子「でんでらりゅうばー、でてくるばってん♪」パタパタ

京太郎「…そう言えばですね」ナデナデ

姫子「んぉ?」

京太郎「プッチンプリンってあるじゃないですか」

姫子「ん」コクコク

京太郎「あれって昔の安いプリンってイメージですよね」

姫子「せやねー。うちもお小遣いで買うプリンはいつもあれやったとよー」

京太郎「でも最近普通のプリンでも安いの出てきてますよねー」

姫子「…あ、もしかしてどっちの方ば好いとうって話しと?」

京太郎「さすが姫子さん、話が早い」

姫子「うーん…どっちやろかー…?」

京太郎「俺は断然普通のプリンですかねー。ずっとあっちの方だったから飽きちゃってまして…」

姫子「言うて私はそこまで食べちょらんきぃ、プッチンのほうが好いとうかもしれんねー」

京太郎「へぇー」

姫子「あ、そいで思い出したけどぶちょーってばお菓子大好きで特にプリンばっか食べちょってプリン禁止令出された事あるちゆーてたんよ」クスクス

京太郎「えぇ?なんかいつもの哩さんからじゃ想像できませんね」ハハハ

姫子「ぶちょーはいっつも京太郎ん前やと気ぃはっちょるけんねー…って、あ!これ、内緒やけんね?」シー

京太郎「あはは、分かってますよ。…それで、今日のおやつはどっち食べます?」

姫子「んー…食べさせちくれる方で!」

京太郎「じゃ、いつも通り半分こにしましょうか?」

姫子「ん!」ニヘラ

カンッ