姫子「ふわぁぁ…いい温度で気持ちよかねー」

京太郎「あの姫子さんなんでおれはあなたと一緒にお風呂に入っているのでしょうか…?」

姫子「誕生日やしなしてもする言ったから」

京太郎「言いました! 言いましたけどこれはまずいでしょ!」

姫子「あーあー聞こえなーい!」ミミフサギ

京太郎「姫子さん!」

姫子「なんもかんもプレゼント忘れた京太郎が悪い」ジトー

京太郎「うっ…それ言われると反論が…」

姫子「ケーキや料理ば持っちきたんにプレゼントば忘れるなんてなぁ…お姐さん悲しか」シクシク

京太郎「明日! 帰ったらすぐ用意して明日の朝ちゃんと持ってきますから!」

姫子「帰る…ふふっ、今夜は帰さんけんね」

京太郎「…んっ?」

姫子「ただん後輩とこぎゃん風に一緒にお風呂入ると思う?」ザバッ

京太郎「ひひ姫子さん! 見えてます! 見えてますから!」

姫子「うちん裸はどう? もっとよく見て欲しかよ…」

京太郎(見ちゃいけないってわかってるのに…見てしまう…)チラッ

姫子「ねえ、京太郎んも見せて…」バッ

京太郎「うわっ!」

姫子「うふふ…とっても大きくなっちるね。かわいかね」ツンッ

京太郎「あっ…だめっ…」ビクビク

姫子「うち…京太郎んこと……」クラッ

京太郎「わわっ! 姫子さん!!」ダキッ

姫子「……」スヤー

京太郎「…寝てる?」

京太郎「はい、お水です。二日酔いは大丈夫ですか?」

姫子「うん…ありがとう」

京太郎「まさか酔っぱらっていたとはなぁ…哩さんってばお酒なんて持ち込んで…」

姫子「あげなこと…あわあわあわわわ…//」プシュー

京太郎「で、酔っていたけど記憶のほうは…ばっちりあるみたいですね」

姫子「京太郎、朝はベッドでパジャマ着よったばってんお風呂で寝落ちしたばい後は…」

京太郎「えっと…風邪ひくと困るので身体拭いてパジャマ着せてベッドまで」

姫子「うわぁあっぁあぁぁ! 死ぬ! 恥ずかしくて死ぬ!」

京太郎「あわわ、落ち着いてください!」

姫子「裸見られてパンツ履かされて落ち着いてなんていられんけんか!」

京太郎「いつも皆の前で哩さんとSMプレイについて語っているのになんですかいまさら!」

姫子「ばってん好いとぉ人にこげなことされてどげんしたらよかと!」

京太郎「んっ?」

姫子「あっ…//」カァァ

京太郎「……」

姫子「何か反応して!」

京太郎「えっと…俺も好きです…よ」

姫子「なんか締らんけん…」

京太郎「ですねぇ…」

姫子「もうやり直そー! お風呂ん段階からやり直し!」

姫子「でも素面やと恥ずかしか…ここは昨日のようにお酒の力に頼る!」グビグビ

京太郎「ああっ!」

姫子「ひっく…これでよか! さあ一緒に朝風呂入ろう!」

京太郎(これ昨日と同じことになりそう…)

京太郎「まあいいか、また姫子さんの裸見られるし」

カン!