京太郎プロと同年代で

京太郎「子供の名前どうするかなぁ…」ボソッ

「「「はあっ!?」」」

健夜「ちょちょちょっと京太郎くん!」

咏「ここ子供ってどういうことだい!?」

京太郎「ああ、一昨日ついに子供が生まれまして」

良子「みみみなさんおちちちちついててて…」

はやり「良子ちゃんが一番落ち着けてないぞ☆」

理沙「説明! 詳しく!」

京太郎「詳しくって言われても…子供が生まれたとしか」

健夜「相手は誰なの!? この前みんなで飲みに行ったときにはいなかったよね!」

良子「あの部屋にはそういった形跡はありませんでしたが…もしかして遠距離ですか?」

京太郎「相手は長野ですからね。家のこともあるし一緒に暮らすのは厳しいですよ」

はやり「つまり東京で寝取っちゃえばどうとでもなるんだね…」ボソッ

咏「こらこら、怖いこと言わないでくださいって」

理沙「相手…かわいそう…」シュン

京太郎「そこは我慢するしかないですよ。俺が実家に戻るときに会ってはいますから」

咏「とりあえずおめでとうさん…色々と複雑だけどな」

健夜「はぁ…私これ逃しちゃったらどう結婚すればいいんだろう…」

はやり「とりあえず家で飲みのとき酔いつぶれたふりして一発生でやっちゃえば…次の危険日は…」ブツブツ

良子「う~む…こうなったら現地妻のポジションで子供だけもらうのも……しかしそれは…」ブツブツ

理沙「子供! 欲しい!」

京太郎「俺も子供欲しいですよ。どこかにいい人いないかなぁ…」

健夜「……んっ?」

はやり「まだ一人目が生まれたばっかりなのに気が早いね。よかったら私と2人目を☆」

良子「ノーウェイ、若いほうが妊娠しやすいですよ。ですから私と2人目を!」

咏「2人はちょっと黙っててくれないかい?」

理沙「それより! なにかおかしい!」

京太郎「はぁ…カピーみたいにいい相手見つかったらなぁ…」

「「「子供ってカピバラのかよ!!」」」

京太郎「慕はいいよなぁ…長年の憧れだった人と一緒に暮らして子供までいるんだし…」

はやり(こんなこと言ってるってことはチャンスなんじゃないかな?)

良子(京太郎さんは今飢えている…ここで一発決めてやれば…)

咏(一発やっちまえば京太郎は責任感強いから最後まで持ってけるな)

理沙(既成事実!)

健夜(えっと…中学校の保険の教科書で予習したほうがいいかな?)

はやり「さあさあ! 今日はじゃんじゃん飲もう!」

咏「カピちゃんの出産祝いかな? しらんけど」

良子「今日は私達が奢りますから遠慮なく」

健夜「店員さーん! 瓶ビール追加おねがいしまーす!」

理沙「さあさあ! 飲んで!」

京太郎「えっ、いいんですか? じゃあ遠慮せずご馳走になります!」

健夜(思い立ったが吉日っていうし…)

咏(早速仕掛けさせてもらうよん)

はやり(とりあえず京太郎くんを酔い潰して…)

理沙(お持ち帰り!)

はやり(まあ邪魔なのが4人ほどついてきちゃうけど…)

良子(1発で妊娠できた人が勝ちということで)

京太郎「ぷはーっ! おごりで飲む酒はうまいっすね!」

(((今日は危険日だからいける!)))

京太郎「んっ? なんか寒気が…」

カン!