~姉帯豊音のマネージャーの場合~

もう豊音さんのマネージャーになって3年になる

最初は彼女の村の人達の説得に苦労したが、何とか納得してくれてるし、応援もしてくれている

但し、村に一年に一回は帰ってくる事が条件なのだが…

村爺「そういや、須賀君や」

京太郎「はい、何ですか?」

村爺「君と豊音の孫はまだかね?」

京太郎「ぶっっ!!…」ゲッホゲッホ

…村の人達(豊音さんもいる)全員集めての宴会でいきなりこういう事をぶっこまれるのだ

一方の豊音さんといえば

豊音「京太郎君との孫……子供…あうあう」カァァ

恥ずかしさで真っ赤になっていた

村婆「豊音ちゃんは皆で大切に育てたんだ、村の人達全員が早く孫を見たがってるんだよ」


そして、泊まるところも…

豊音「京太郎君…これ…」

京太郎「…見間違いじゃなきゃ布団一つですね……」

京太郎「分かりました。俺、ちょっと野宿してきますね。大丈夫ですよ、これぐら「えへへ…」ギュー い…」

豊音「私…一緒がいいな」

京太郎「いや、それは…」

豊音「それに…いいよ、京太郎君なら…その……赤ちゃん産んでも」カァ

京太郎「ちょーかわいいよー」ガバッ

…どうやら、来年は1人増えて村に帰る事になりそうだ

カンッ