京太郎「……」ピリッ

由暉子「ゴム着けなくていいって言ってるのに…」ムスッ

京太郎「できちゃったら困るだろ。今アイドル雀士として盛り上がって来てるとこんなだからさ」

由暉子「でも私そろそろ京太郎くんの子供欲しいです…」

京太郎「それはもう少しユキの仕事が落ち着いてきたらな、もう少し我慢してくれ」

由暉子「落ち着いたらってそんなのいつになるのか…」

京太郎「由暉子、落ち着こう」ナデナデ

由暉子「京太郎さん…」

京太郎「俺たちまだ若いんだから焦らず行こう、時間はあるからさ」

由暉子「……」ギュッ

京太郎「それよりもさ……もういいよな!」ガバッ

由暉子「きゃっ!?」

京太郎「ちゃんとゴム着けたし……いくぞ」

由暉子「んんっ……入ってきたぁ…」ビクン



京太郎「あれ? ゴム確か残ってたと思ってたけど…」

由暉子「この前全部使っちゃいましたよ、だから新しいの買っておきましたよ」

京太郎「買うとこ見つかってないよな…?」

由暉子「変装してましたから大丈夫ですよ。それよりも早く京太郎さんを……」クパァ

京太郎「……今日はなんかいつも以上に積極的じゃないか」ゴクリ

由暉子「なんか体が疼くんです…奥がキュンとして…」

京太郎「そんなこと言われたら俺もギンギンで我慢できないな!」

由暉子「さあ、お願いします…今日は生で大丈夫ですから…」

京太郎「ダメだ、ゴムはちゃんと着け…たっと。今夜は激しくいくからな」

由暉子「あんっ…ほんとに……激しっ!」ズンズン

由暉子(ごめんなさい京太郎さん、どうしても私はあなたの子供が欲しいんです)

由暉子(仕事が落ち着いたらなんて待っていられません。だからそのゴムには…穴を…)

京太郎「ぐっ…行くぞ………出すぞっ!」ドピュ

由暉子(熱いのが私の中に……今日は危険日ですしこれで京太郎さんの子供が…)サスサス

カン!