京太郎「フナQ……いや、浩子さん、好きだ!」


浩子「いやいや、いくら園城寺先輩や清水谷先輩が相手してくれへんからって私をからかわんといてよ」


京太郎「からかってないです。本気で浩子先輩が好きなんです。」


浩子「……たとえば私のどこが好きなんや?からかってないんやったら言えるやろ」


京太郎「クールでドライっぽく見えて想定してない事態には弱いですよね?今でも俺に告られて内心ドキドキしてますよね?」


浩子「思い上がりも甚だしいで自分。告白されるまで須賀ん事はなんとも思っとらんかった訳やしな。それに……」


京太郎「それに?」


浩子「私、可愛くないやん?あんた胸大きい子好きなんやろ?私は身体すらあんた好みやないし。そういう所も見て「からかうな」言うてんねんで?」


京太郎「好みはあくまで好みです。俺は浩子さんを愛してるんですよ。」






浩子「ってこんなん言いよんねんでー。ほんまアホやろ?かっこよすぎて。こちとら入学したてん時から
お前の写真撮りためしとるわって話やわー!」ナッハッハ


泉「……はい。分かりましたから午前3時に大声で惚気電話してくるんやめてくれませんか?」ネミィ