京太郎「もっとこっちに来てくださいよ、絹恵先輩」


絹恵「ええって、ここで……」


京太郎「それにしても、浩子先輩もこんないいとこ見つけてきて流石ですね」


絹恵「混浴出来て、なおかつお値段も財布に優しくてあんま人こやんとこ見つけるもんなー」


京太郎「ね?人なんて来ないんです。だから僕の膝の上で100まで数えましょう!ね!」


絹恵「……」ジトー


京太郎「ん?どうかしました?」


絹恵「先輩にセクハラするとか流石やな」


京太郎「セクハラじゃないですって。本気で絹恵先輩が欲しいんですから。無理矢理する前に
いう事聞いてくれないですか?」


絹恵「乱暴やなー…確かに乱暴されるんは嫌いちゃう言うたけど、場所考えへんかったらタダのレイプやで?」


京太郎「場所を考えた結果がここなんですって。プールとかお風呂のなかでするのも
すばらって偉い人が言ってましたし」


絹恵「それは偉い人やなくてエロい人や!あんたみたいなな!」バシャッ


京太郎「はぁ、しょうがないな。絹恵さんがいう事聞かないならお姉さんに
大人しくなってもらいましょうか」


絹恵「……えっ?お、お姉ちゃんに手出すの?」


京太郎「貴女がいう事を聞かないのが駄目なんですよ?あーあ、洋榎さんカワウソー」


絹恵「うっさいな!いう事きいたらええんやろ!はよ膝のせぇな!」




浩子「っていう本を描こう思ってんねんけどな」

泉「あの、怒られるじゃすまなそうですよ?」


カンッ