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京太郎「毎日毎日、雑用ばっかで疲れたなぁ」

京太郎「冷静に考えたらここまで働いてる以上、何らかのご褒美があってしかるべきだろ」

京太郎「よし! そうと決まれば、セクハラでもしに行くか!」

京太郎「きっとみんなも、笑って済ませてくれるだろ」

京太郎「まずはオーソドックスにスカートめくりでもするか」

京太郎「最後にやったのは小学校低学年だっけ? まさか高校生にもなって再びやるとは想定していなかったぜ」

京太郎「問題は咲、和、優希、部長、染谷先輩の中の誰にするかだが……」

京太郎「とりあえず、最初は染谷先輩にしておくか」

京太郎「あの五人の中では一番俺への扱い良いし、ちょっとしたスキンシップってことで誤魔化せるだろ」

京太郎「そうと決まれば、さっそく二年の階へGOだ」



京太郎「染谷先輩!」

まこ「ん、京太郎か。珍しいのう、ここは二年の階じゃよ」

京太郎「ええ、知ってます。実は染谷先輩に用がありまして」

まこ「用……?」

京太郎「その……実はですね……」

まこ「何じゃ、気軽に言ってみ」

京太郎「では、失礼して……そりゃっ!」


バサァッ

まこ「なっ……!」

京太郎「うん、白ですか。健康的でいいですね」

まこ「きょ、京太郎……お前、どういうつもり……」

京太郎「では、また部室でお会いしましょう! 失礼します!」ダッ


まこ「な、何だったんじゃ一体……」



京太郎「とりあえず、スカートめくりは無事達成した」

京太郎「だが、まだまだ俺の労働に対する報酬としては割に合わないな。染谷先輩だし」

京太郎「次のセクハラは……ん、そういえば部室にベッドがあったな」

京太郎「スヤスヤと眠る俺、起こそうとする女の子……しかし、俺はなかなか起きない」

京太郎「痺れを切らせてバッとシーツを剥ぐと、そこには丸裸の俺が!」

京太郎「これは完璧じゃないか! スカートめくりは完全に俺が悪いが、こっちはフィフティーフィフティーっぽいしな!」

京太郎「さっそく放課後やってみるか」



京太郎「そんなわけで、やって来ました麻雀部」

京太郎「よし、まだ誰もいないな……じゃあ服を脱いでと。パンツも脱いじまうか」

京太郎「この服は適当に、見えない所に隠しておけばいいかな」

京太郎「後は寝たフリをしながら、誰かが来るのを待つだけだ」



数分後

ドア「ガチャッ」

京太郎(お、来た来た……誰だろう)

咲「こんにちはー……って、まだ誰もいないかな」

京太郎(咲か……いいだろう、俺の裸を目に焼き付けるのだ)


京太郎「zzz……」

咲「あれ? 京ちゃん寝てるの?」

京太郎「ん……咲か……」

咲「京ちゃん、そのベッドはお泊り用だよ。起きなよ」

京太郎「あと1分……」

咲「もう、わかったよ。1分ね」

咲「……ほら、1分経ったよ」

京太郎「うーん……もう1分だけ……ムニャムニャ」

咲「はぁ……今度こそ最後だからね」



咲「はい、京ちゃんおはよう」

京太郎「……あと5分……」

咲「伸ばさないの! ほら起きて起きて!」

京太郎(ここでシーツをぎゅっと引き寄せることにより、咲にシーツを意識させる)

京太郎(そうすればきっと、咲もバッとシーツを剥ぐに違いない!)

京太郎「zzz……」ギュッ

咲「…………」


バッ

咲「ほら、京ちゃん起き……って、きゃああああああああああっ!」

咲「な、何で裸なの京ちゃん!?」

京太郎「あー……いやぁ、俺の生まれたままの姿を咲に見てほしくて……」

咲「そんなの私は見たくないよっ!」

京太郎「まぁそう言うな。見よ、この肉体美」

咲「あっち向いてるから早く服着てよ!」


京太郎「おーい咲、もういいぞー」

咲「もう、信じらんない……」

京太郎「まぁまぁ、そうぷりぷりするな。俺たちの仲じゃないか」

咲「はぁ……こういうイタズラはもうやめてね……」

京太郎「善処する」


京太郎(そんなこんなで部活が始まったわけだが、まだまだセクハラし足りないな)

京太郎(次はどうしたもんか……そうだな、エロ本でも見せるとするか)

京太郎(麻雀の勉強がしたいって言って本を借り、返す時にエロ本をセットでつける)

京太郎(うん、こんなところか。それにしても染谷先輩と咲の視線が痛いぜ)

京太郎(さて、誰から借りるか……もう一回染谷先輩や咲にするか、それとも他の3人の誰かにするか……)

京太郎(よし決めた、優希から借りよう)


京太郎「優希、悪いが麻雀の勉強に良い本とか持ってたら貸してくれないか」

優希「いいけど……どういう風の吹き回しなんだじぇ?」

京太郎「いや、俺って弱いじゃん……だからみんなの特訓相手にはあんまりならないし」

京太郎「だからさ、せめて本でも読んで一人の時間でも強くなれるようにと思って」

優希「おー、犬のくせにやるじゃないか!」

和「素晴らしい心がけだと思います」

久「でも須賀君も部員の一人だからね。気軽に打ってくださいって言ってきていいのよ」

京太郎「うぅ……みんな、ありがとう……」

優希「ちょうど今いい本持ってるから貸してやるじぇ!」



翌日

京太郎「こんにちは、みんなお揃いですか」

久「こんにちは、須賀君」

咲「……京ちゃんより後に来ると嫌な予感がしたからね」

まこ「……咲、お前さんも何かあったんか?」

咲「あ、え、えーと……って、染谷先輩も?」

まこ「あぁ、いや……」

京太郎「あ、優希。ありがとな、これ返す」

優希「おー、もう読み終わったのか……って、何で袋に?」

京太郎「いや、ちょっとばかしお礼の品を詰めておいたんで」

優希「本当か! お前は使える犬だじぇ!」バリバリ

京太郎(って、今開けるのかよ!)

優希「おぉ、これ……は……」

久「……へ?」

和「あ……」

優希「なっ……なっ……なっ……」

京太郎「俺の一番大事なものだ! 大切にしてくれよな、優希!」キラーン

優希「こ……こんなの、いらないじぇーーーーーっ!」


ブンッ

京太郎「ぐはぁっ!」

優希「……京太郎、どういうつもりなんだじぇ?」

京太郎「いや、優希にはいつもよくしてもらってるから……お礼に大切なものをと」

久「須賀君、女の子にプレゼントするならもっと選びようがあるでしょう?」

和「最低です……」

京太郎「はい、ごめんなさい……」

まこ(京太郎、昨日から何かおかしいのう……)

咲(京ちゃん、何か嫌なことでもあったのかな……)

優希「罰として今すぐタコスを買ってくるのだ!」

京太郎「ガーン!」


京太郎「体よくパシリにされてしまった……」

京太郎「さすがにそろそろ、みんなも何かおかしいと気付き始めている……」

京太郎「だが、もう少しならいけるかな」

京太郎「よし次は優希にディープキスするか!」


京太郎「か、買ってきたぞ……ぜぇぜぇ……」

優希「ご苦労だった犬! さっさとよこすんだじぇ!」

京太郎「ほらよ」

優希「ガツガツガツ……んー、タコスうまー」

京太郎「……俺にも一口、くれないか」

優希「許してやろう。ほれ、よく味わって食うんだじぇ」スッ

京太郎「いや、そっちじゃなく……」

優希「ん、どうした犬。そんな近づいて……」


ブチュウウウウウウ

優希「~~~~~~~~~~!」

一同「」

京太郎「ふぅ……ファーストキスはレモン味って言うけど、タコス味だったな」

優希「…………」

京太郎「確かに一口貰ったぜ、優希」

優希「……う……」

京太郎「ん?」

優希「うわああああああーーーーーーーん!」

京太郎「うわ、泣くなよ!」

優希「ぐすっ……ぐすっ……」

和「よしよし、怖かったね優希……」

咲「京ちゃん……」

まこ「……京太郎、説明してくれんかのう?」

久「まこと咲からも話は聞いたわ」

京太郎「はい……」

久「昨日から少しおかしいと思ってたけど……一体どういうつもりなの?」

久「あなたは、そんなことをする人じゃなかったはずなんだけど」

京太郎「……実は、これには事情があるんです」

久「事情? 何かしら」

久「もちろん……ちゃんと納得のいくものなんでしょうね」

京太郎「これは……」


京太郎「みんなが可愛すぎるからいけないんです!」


久「……へ?」

京太郎「だってそうでしょう! 俺は頭の中が真っピンクの思春期の男子高校生!」

京太郎「それがこんなに可愛い子に囲まれて、毎日毎日一緒に過ごして……」

京太郎「俺は……あふれ出る性欲を、抑えきれなかったんですよぉー!」

京太郎「うぅ……ごめん、みんな……」

咲「…………」

和「…………」

優希「…………」

まこ「…………」


京太郎「俺、麻雀部やめます……」


久「……須賀君……」

京太郎「これ以上ここにいたら、またみんなに何をするかわからない……」

京太郎「半年にも満たない短い期間だったけど、今まで楽しかったです」

京太郎「ありがとう……それじゃ、全国頑張ってください」

久「ちょっと待ちなさい」

京太郎「何ですか……」

久「はぁ……実はね、みんなそんなところだろうと思っていたのよ」

久「そして、いずれ麻雀部をやめるなんて言い出すことも予測済みだったわ」

京太郎「え?」

久「あなたは、やめる必要なんてないわ。なぜなら……」


久「そういうセクハラは全部私にすれば、他のみんなにイタズラすることもないでしょう?」


京太郎「ぶ、部長……いいんですか!?」

久「よくないわよ……でも仕方ないじゃない、雑用がいなくなっても困るし、私は部長なんだから」

久「ただし! 節度は守ってね、あくまでも問題にならない程度よ!」

京太郎「あ……ありがとうございます、部長!」

まこ「やれやれ……自己犠牲精神は立派じゃのう」

咲「部長、ごめんなさい……京ちゃんが迷惑かけて」

和「ほら、優希ももう泣き止んで……」

優希「……うん……」


京太郎「じゃあ部長、早速ですが……」


京太郎「罵ってください」


久「……は?」

京太郎「俺に汚い言葉で! 滅茶苦茶に罵ってください!」

京太郎「俺は部長に、叱られたいんです!」

久「……そ、それで須賀君が満足するのなら……」

京太郎「お願いします」

久「ふぅん……本当にそんなのがお望みなのね。とんだド変態ね」

京太郎「はぅっ」

久「何興奮してるのよ。生きてて恥ずかしくないの?」

京太郎「はぁ……はぁ……」

久「どうしてほしいの? ちゃんと言わなきゃわからないわよ」

京太郎「あぁ、もっと……もっと、罵ってください……」

久「あらあら、何て顔してるのよ。だらしないわね」

久「心の底まで犬に成り下がっちゃったのかしら?」

久(こんなのでいいのかしら……?)


久「ずっと私の体見てたんでしょう? 本当にいやらしい子……」

久「あら、ズボンが膨らんできたわよ……何考えてるの?」

京太郎「ぶ、部長のことを……」

久「私のこと? 何想像してるのよ、エッチね……」

久「あなたなんか、一人で慰めているのがお似合いよ」

久(私、何してるんだろう……)


優希「リーチだじぇ」

和「集中できません……」

まこ「あの二人に目を向けたらいかん」

咲「京ちゃんが遠いところに行っちゃった……」



そんなこんなで全国会場

優希「ついに来たじぇ、東京!」

和「さすがに人が沢山いますね」

京太郎「うおおおお……あっちにもおっぱい、こっちにもおっぱい……」

咲「京ちゃん、問題だけは起こさないでね」

京太郎「部長、おっぱい揉ませてください」

久「またなの……? 全国大会くらい我慢しなさい」

京太郎「いや、揉みたいんです。あぁ、もう他の選手でも……」

まこ「久、こいつから絶対目を離さないようにの」


久(須賀君)

京太郎(何ですか、部長)

久(清澄の部員が他校の選手の胸を揉んだら、大変なことになるわ)

京太郎(でも、我慢できません)

久(ほら、その……ホテル戻ったら、私のを揉ませてあげるから……)

京太郎(いいんですか!?)

久(よくないわよ! でも仕方ないでしょ、そうしないと咲たちに矛先が向くんだから!)

京太郎(うう……ここは……でも……)


京太郎「やっぱり我慢できません!」


久「ちょっと、須賀君!?」

京太郎「だってさっき、永水女子の岩戸さんや阿知賀の松実姉妹も見ちゃったんですよ」

京太郎「これで我慢できたら、今のような状況になってません!」

優希「うむむ、確かに……」

和「優希、納得するところじゃないですよ」

京太郎「部長がおっぱいを揉ませてくれないなら、俺は彼女たちを……」


ザワザワ
ナニ?オッパイ?


咲「ちょ、ちょっと京ちゃん、声が……」

久「わ、わかったわ! わかったから静かに!」

京太郎「ありがとうございます。じゃあここにしますか、場所変えますか」

久「ここでしたら叩き出されるでしょ……」

京太郎「じゃああっちの人の少ないところにロッカーがありましたから、その中でしましょう」

久「我慢するのよ久……、今は雑用の人手が必要、今は雑用の人手が必要……」


咲「行っちゃった……」

和「こんなのバレたら、どうなるんでしょうか」

まこ「二人は恋人だからこれくらい当たり前……とでも言って誤魔化すしかないのう」

優希「絶対当たり前じゃないじょ……」


久「ちょ、ちょっと狭くない……?」

京太郎「狭いところが落ち着くのって何なんでしょうかねアレ」

久「知らないわよ……それより、さっさと済ませてよ」

京太郎「では、失礼して……」


モミュモミュ

久「んっ……」

京太郎「相変わらず揉み心地いいですね。大きすぎず小さすぎず、良い形のおっぱいです」

久「何か複雑な気分ね……」

久「んっ……はぁ……」

京太郎「感度よくなってませんか、部長?」

久「そんな……こと……んんっ……」

京太郎「やっぱり感じてますよ。開発されちゃったってやつですか?」

久「違っ……須賀君が、うまいから……」

京太郎「ほら、やっぱり……あぁ、ちょっとこれヤバいかも」

久「須賀君、何を……」

京太郎「ごめんなさい。スカート、失礼します」バッ

久「!?」


久「す、須賀君! 約束が違うわよ、節度は守ってって……」

京太郎「でも、もう限界です」ヌギヌギ

久「だ、ダメよ!」

京太郎「部長も、本当はしてほしいんでしょう?」

久「そ、そんなこと……」

京太郎「ほら、だってこんなに濡れてるじゃないですか」クチュクチュ

久「あっ……はぁ……」

京太郎「部長……いきます」


京太郎「いいですか……?」

久「…………」

京太郎「……部長……」

久「……はぁ、わかったわ。でも、痛くしないでね」

京太郎「……ありがとうございます。じゃあ……いきます」グッ

久「うっ……!」

京太郎「うぁっ……部長、すげぇ気持ちいいです……」

久「あっ……あぁ……」

京太郎「ぶ、部長……ダメです、もう……」

久「須賀君……! だ、ダメ、中は……」

京太郎「部長、好きです……」

久「え……」

京太郎「大好きです、部長……」

久「はぁ……す、須賀君……」

京太郎「いきます、部長!」

久「あぁっ!」

京太郎「はぁ……はぁ……」

久「……須賀君……」

京太郎「ぶ、部長……」

久「はぁ……もういいわ。でも、中はダメって言ったでしょ」

京太郎「あ……すいません」

久「……それより、さっさと服を整えましょう。出るわよ」

京太郎「出るところを誰かに見られたら、どうしましょうか」

久「言い訳できないわね……匂いもあるし。誰にも出くわさないことを祈りましょう」


ガチャッ

??「……え?」

久「あ、あなたは……」


京太郎「か、風越の福路さん……」

福路「あなたは、う……竹井さんと、確かマネージャーの……」

京太郎「須賀京太郎です。マネージャーじゃないですけど」

久「あっちゃあ……」

福路「お、お二人は……何をなさっていたんですか?」

福路「こんな狭いところで、汗だくになって……」

福路「服も乱れてるし……ま、まさか……」

久「何してたかって言われると……」

京太郎「ナニしてましたとしか言いようがないですね」

久「最低のオヤジギャグね」

福路「……」


久「あの、福路さん……このことはできれば内密に……」

久「その、部長と部員が会場でいかがわしい行為をしていたなんてバレたらまずいから……」

福路「……は、はい……わかりました……」

福路「ぐすっ……お邪魔しました、お幸せに……」タッタッタッ

京太郎「……なんで、泣いてたんでしょうか?」

久「さぁ……ちょっと刺激が強すぎたのかしら、彼女ウブそうだし」

久「それより、須賀君。さっき言ったこと……本当なの?」

京太郎「さっきって……」

久「私のことが、好きだって……私は溜まった性欲をぶつけるだけじゃなかったの?」

京太郎「……最初は確かにそうでした。でも、今は違います」

京太郎「以前の俺でしたら、今も福路さんに何らかのセクハラを働かずにはいられなかったでしょう」

久「もはや呆れて言葉もないわ……」

京太郎「今は……もう、俺の心は揺らいでません」

京太郎「俺がいやらしいことをしたいのは、部長だけです!」

久「…………」


京太郎「お願いです……俺と、付き合ってください」

久「…………」

京太郎「…………」

久「はぁ……間違いなく、私の人生において最低の告白ね……これは」

久「まずロッカーの中で、その……しながら告白して、その後はいやらしいことをしたいのは私だけって……」

久「もう少し、ムードってものを考えるべきじゃないの?」

京太郎「……すいません……」

久「……私、人使い荒いから付き合うのは大変よ」

京太郎「それは身に染みて承知してます」

久「そういえば、そうだったわね……でも、よく文句の一つも言わずについてきてくれたわ」

久「……本当に咲や優希じゃなくて、私でいいの?」

京太郎「……咲や優希のことも、もちろん好きです。でも、恋人になってほしいのは、部長以外考えられません」

京太郎「俺が愛してるのは……あなただけです、部長」

久「……そういう言葉をまともなムードで言ってほしかったんだけどなぁ。ダメな後輩で苦労するわ」

京太郎「ごめんなさい……」

久「でも……一緒に苦労するのも、悪くないかもね」

京太郎「そ、それって……」

久「ほら、そろそろ戻らないとみんな怪しむわよ。あと、昼食の買い出しもよろしくね」

京太郎「は、はい! 行ってきます!」

久「あ、ちょっと待って」

京太郎「な、何ですか?」


チュッ


久「これからよろしくね……京太郎君♪」



END





福路「うわぁぁぁぁぁぁん!」

池田「よしよし……ほらキャプテン、いい加減泣き止むし」

吉留「そ、そうですよ。世の中にはまだまだ素敵な人が沢山いますし……」

文堂「でもキャプテンって、いずれ悪い男に騙されそうですね」

深堀「それ、ちょっと分かる」