京「あー…なんかこう、アレだ…」

数「長閑ね。日向ぼっこにはいいお天気」

京「そーそーそんなカンジ…」

数「いつになくだらけてるわねぇ」

京「春の陽気のせいとかそうゆうアレだよ…あ、数絵ちゃんおっぱい揉ませてくんない?」

数「『醤油取って』みたいに言わないでよ…ダメに決まってるでしょ」

京「ちぇーダメかー…幼馴染みだしイケるかな?って思ったんだけどな」

数「そんな幼馴染みは貴方のやってる如何わしいゲームにしかいないわ」

京「夢も希望もねーな…はぁ~青春してーなぁ…」

数「今時河原で寝そべってる貴方以上の青春野郎なんているのかしら…」

京「とか言いながら隣に座って一緒にセイシュンしてくれる数絵ちゃんが俺は大好きだぜ」

数「はいはい。それより京太郎、偶にはうちに顔を見せたら?この頃お祖父様が『今日は坊主は来てねえのか』ってうるさいのよ」

京「なんだよじーさん…先週顔見せたばっかじゃん…」

数「ふふっ、実は私よりお祖父様の方が京太郎の事好きなんじゃないかって思う時があるわ」

京「全然嬉しくねぇなそれ……ん?」

数「…………あっ!?」

カンッ