『部長卒業おめでとーーっ!!』

久「いやー、わざわざこんなパーティー開いてもらって悪いわね」

京太郎「食べたいものあったら言ってくださいね。なんでも作りますから」

優希「このぺパロニ入りのピッツァ激ウマだじぇ!」

まこ「本当じゃの…よくこんなの作れるわ」

京太郎「ハギヨシさんに散々仕込まれましたからね」

咲「なんで麻雀は強くならないのに料理はこんなに…」ボソッ

京太郎「こんど余計なこと言うと口を縫い合わすぞ!」グリグリ

咲「いたたっ! ごめん! ごめんってば!」

久「そういえばピザてアメリカのものなのかイタリアのものなのかよくわからないわよね」

まこ「ピザだとアメリカ、ピッツァだとイタリアな感じがするの」

和「ピザはイタリアで生まれました、アメリカの発明品ではありません、イタリアのオリジナルです。しばし…」

まこ「まあ美味いんだからどっちでもええわ」アムアム

優希「しかし先輩がいなくなると4人しかいなくなるから打つのも一苦労だじぇ」

和「5人ですよ。自分を数え忘れてませんか?」

優希「京太郎が先輩の代わりに? ただの案山子だじぇ」

京太郎「……悔しいが瞬きする間に飛ばされちまうな」

和「そんな自信満々に言わないでください…」

久「まあまあ、これから練習して強くなればいいじゃないの」

咲「そんなこと言っても一番京ちゃんの練習時間を削ってたのは久先輩ですよね…」

久「それはあれよ…コラテラルダメージ、致し方ない犠牲よ」

京太郎「はいはい! ヒッサをいじめるのはそこまで! 今日の主役はだれか忘れたか?」

久「須賀くん…」ブワッ

まこ「これからはあんたのいない部活か…正直想像ができんわい」

久「推薦だから引退後もずっと入り浸ってたからね。でも実際には卒業しないし3週間の辛抱よ」

京太郎「いやいや、あなた留年してないし進路も決まってるでしょう」

久「大丈夫よ。原作で進級しない限りこのスレでは基本サザエさん時空で進行するから」メメタァ

咲「そう考えたらこの卒業パーティーも何のために開いてるのかわからないですよね」

久「それを言ったらお終いよ」

京太郎「これから卒業ネタが増えてくるんだろうなぁ…」チラッ

まこ「実際にあんたの卒業まで書いたら何年かかるんじゃろうな」

優希「でも最近は連載も休載なしで進んでいるから頑張れば10年くらいでいけそうか?」

和「リッツが休載していないなんてSOA!」

咲「あっ、和ちゃんは単行本派だから知らなかったんだ」

京太郎「最近はユキちゃんがマジ可愛い。早く単行本で活躍見たいぜ」

久「あの子も小さいのにほんと胸大きいわよね…作中上位3人に入るんじゃない?」

咲「一位で永水の石戸さんは確定で…あとはやっぱり和ちゃん?」

和「神代さんや愛宕プロもなかなかだと思いますよ」

京太郎「個人的には霞さん、ユキちゃん、愛宕母が3トップだな」

まこ「最新の愛宕プロはまあほんまのアラフォーなのにあの大きさは…」

久「というかこれ私の卒業パーティーでするような話?」

まこ「なにを今更」

和「実際に卒業しても絶対に遊びに来ますよね。しかも頻繁に」

優希「そう考えるとしんみりするような気分にもならないじぇ」

咲「というか自分でサザエさん時空って言ったじゃないですか」

久「うん、まあそうなんだけどさ…」

京太郎「というかいつの間にかこんな時間になっているんですけど…」

まこ「そろそろおひらきかの。片付けは…まあ明日の朝でいいじゃろ」

優希「というわけで最後に締めの言葉を先輩頼むじぇ!」

久「えっ、私が?」

和「最後に卒業生として心に残る一言をお願いしますね」

咲「まあどうせ4月にはまた…」

京太郎「はいはい、サザエさん時空の話はもういいって。さあ、久先輩最後にお願いします!」

久「わかったわよ…長いのは面倒だから手短に一言でまとめるわよ」ゴホン

久「I'll be back、4月には戻ってくるわ」b

カン!