小蒔「…」ムー

京太郎「あ、あのー…小蒔さん…?」

小蒔「つーん」

京太郎「(かわいい…ってそうじゃなくて)こ、小蒔さーん…」

小蒔「ぷいっ」

京太郎(ぷいって、ぷいって口で言った!ちょーかわいーよー!…いや落ち着け須賀京太郎)

京太郎「あ、あの…俺なんかやっちゃいました…?」

小蒔「ふーんだ、京太郎さんは折角の私のお誕生日デートなのに他の女の子にデレデレしちゃうんですねー」

京太郎「え、いや…デレデレなんて…」

小蒔「胸、見てませんでした?…私の胸じゃご不満ですか?」

京太郎「い、いやそんな滅相もない!」

小蒔「ほんとですか?」

京太郎「も、勿論です!」

小蒔「…」

京太郎「…」ダラダラ

小蒔「…ぷっ」

京太郎「…へっ?」

小蒔「ふふっ、ごめんなさい京太郎さん。ちょっとからかっちゃいました」クスクス

京太郎「…」ポカーン

小蒔「でも今日はあまり他の女の子を見て欲しくないのは本当のことですからね?」

京太郎「あ、はい…ごめんなさい」

小蒔「さて、そろそろ行きましょうか。今日はたくさん楽しませてくださいね?」ギュッ

京太郎「…ははっ、敵いませんね、ほんと」クスッ

京太郎「お望みのままに、お姫様」ギュッ


カンッ