やえ「今は任務で遠く離れているが、この地球は私にとって第二の……いや、本当の故郷だ」

京太郎「故郷……」

やえ「その故郷をお前に託せるかどうか、試させてもらった。
咏さんは許したらしいが……私は許さん!
お前には地球は託せない。」

竜華「何勝手なこと言ってんねん!
今まで地球は、私達と京太郎くん達で守ってきたんやで!
それはこれからも変わらんわ!」

やえ「だが!京太郎はリフレクト星人に負け、私にも負けた。
それが何を意味するかわかるか?
お前達の戦いは、必ず勝たねばならん戦いなんだ!
そんなこともわからずに、よくウルトラマンを名乗れたもんだ……」

竜華「言わせておけば……!」

京太郎「やめてください!」

竜華「京太郎くん!アンタは悔しくないんか!?」

京太郎「でも……やえさんの言うとおりです……」

やえ「その顔は何だ?
その目は!その涙は何だ!!
そのお前の涙で……この地球が救えるのか?」