宥「…」ナデナデ

京太郎「…」

京太郎(須賀京太郎です、宥さんにお呼ばれして部屋にきたら何故か膝枕されてます)

京太郎(柔らかな太ももと視界を埋めるおもちが大変すばらです…がどうしてこうなった)

京太郎「あ、あのー…宥さん?何故膝枕…?」

宥「えっと…ね、最近京太郎君すっごく頑張ってるから疲れてるかなって…」

宥「だからこうすればあったかくなるかなーって思ったの…」ナデナデ

京太郎(ええい松美姉妹は天使か!)

京太郎「ありがとうございます、宥さん。すごくあったかくなりましたよ」

宥「ふふっ、よかった…」ニコニコ

京太郎(うん、天使だ)

宥「…京太郎君」

京太郎「はい?なんですか?」

宥「頑張るのはいいけど…無茶はしないでね?それで倒れちゃったらあったかくないから…」ナデナデ

京太郎「…そうですね、そんなことになったら皆にも怒られちゃいそうですし…」ウツラウツラ

京太郎(やばい、宥さんの膝枕となでなでが気持ち良すぎて眠く…)

宥「うん…私もあったかくなくなっちゃう…」

京太郎「…えぇ…宥さんに…そんな思いは…させたく…」ウトウト

宥「…京太郎君?」

京太郎「…すぅ」

宥「…おやすみなさい、京太郎君」ナデナデ


カンッ