《青い空、広い海、そしてーーー痴女!? 龍門渕透華&国広一》

桃子「うーみー!っす!」

和「いい眺めですね、人も少ないしゆっくりできそうです」

京太郎「そうだなー」

はやり「ふふっ、ここまで喜んでくれるとはやりも嬉しいな☆」

京太郎(俺たちははやりさんの誘いで旅行に来ている。なんでもスポンサーさんからチケットをもらったらしい)

桃子「京さん京さん!私こういう旅行きたの初めてっすよ!こんなに楽しいもんなんすね!」ニヘー

京太郎「モモ…」ブワッ

はやり「モモちゃん…」ホロリ

和「桃子さん…これからは何回でもこれますよ」ギュッ

桃子「ほへ?」キョトン

ーーーーーーー

京太郎「ーーーん?あれは…?」

はやり「どうしたの?」

京太郎「いえ、なんか見覚えのあるアンテナが」

桃子「アンテナてなんすかアンテナて」

和「…あれは龍門渕さんではないでしょうか。嗅いだ覚えのある匂いです」

はやり「(匂い…?)あー、ここって龍門渕家の所有地らしいよ」

桃子「ほぇー…やっぱ龍門渕ってすごいっすね」

はやり「そうだねー。…さ、いつまでもここにいないで宿泊先にいこっか☆」

京・和・桃「はーい(っす)」

ーーーーーーー

京太郎「…うっ…くっ、ふぅ」ハァハァ

和「京太郎くぅん…」トローン

桃子「京さぁん…」フニャァ

はやり「ご主人様ぁ…」クタァ

ーーーーーーー

京太郎「…あー腰が痛い…初日から皆飛ばしすぎだろ…お、この先は海岸か」

京太郎(下見がてら行ってみるか…)スタスタ

京太郎「ーーーおぉ、いい景色だ、な…?」




透華「さぁ、一!もっとわたくしを撮りなさい!」ゼンラー

一「いいよいいよー透華、もっと目線をこっちに!」パシャーパシャーパシャー

京太郎「何やってんだこいつら!?」ガビーン

透・一「っ!?」

京太郎「やべっ」

透華「ハギヨシ!」パチンッ

ハギヨシ「承知」

京太郎「ちょ…」トスッ

京太郎「」クター

ーーーーーーー







京太郎「う…ここは…?」パチッ

透華「わたくしの寝室ですわ。…あなたは確か清澄の方でしたわね?」

京太郎「え、えぇ…須賀京太郎といいます、ハギヨシさんにはお世話になりました」

透華「そうですか…須賀京太郎、少しお聞きしてもよろしいかしら」

京太郎「な、なんでしょう…?」

透華「いかがでした?わたくしの身体は」

京太郎「へ?」

透華「わたくしの裸を見たのでしょう?肌は綺麗でしたか?胸やお尻の形は?それとーーー」ハァハァ

京太郎「え、ちょ、ま…」

一「あはは、すまないね須賀君。透華は目立ちたがりなんだけどそうして見られてる内に見られる快感に目覚めていっちゃってね」

京太郎(それって要は露出狂…)

一「ちなみにボクも「あ、それはもう見たまんまでわかります」…ふふ」

透華「もう、一!話の腰を折らないの!…仕方ないですわね、もう一度見てもらいましょう」スルッ

京太郎「んなっ!?」

一「いいね、ついでにボクも脱いじゃおう」パサッ

京太郎(…大して変わんなくね?)

透華「ーーーふ、ふふ…なんて快感ですの!?殿方に見られるだけでこんなに違うなんて!」ゾクゾク

京太郎「は、はぁ…」

京太郎(俺の周囲は変態ばっかか…)ホロリ

透華「そうだ、いいことを思い付きましたわ!須賀京太郎!わたくしと結婚なさい!」

京太郎「はぁっ!?」

一「透華?」

透華「そうすればいつでもこの快感を…(
ズドドドド)…なんですの?騒々しい」

和・桃・はや「ちょぉーっと待ったぁー!」バーンッ

京太郎「!?」ビクゥッ

透華「あら、あなた達は…」

和「京太郎君は渡しませんよ!」

桃子「そうっすよ!京さんは…」

はやり「はやり達のなんだから!」

一「モテモテだねぇ、須賀君」ケラケラ

京太郎「は、はは…」

透華「くっ…わたくしとて諦めるつもりはありませんわよ」

和「…なら龍門渕さんも京太郎君とお付き合い、という形でどうでしょう」

透華「…どういう、ことですの?」

和「京太郎君は私たち3人でもまだ足りないほどの絶倫なんですよ。ですから…」

透華「ですから?」

和「ちゃんと京太郎君を愛してくれる人を後二人ほど欲しいところなんですよね」

透華「…」

一「へぇ?ならボクも立候補しちゃおうかな」

和「京太郎君を愛すのならば歓迎しますよ」ニッコリ

透華「わかりました、わたくしもお付き合いさせていただきますわ」

京太郎(俺の意思はどこに…いや、不満はないけど)

和「それはよかった、そろそろ京太郎君も緩急は必要でしたでしょうから」

桃子「緩急?」ボイーン

和「えぇ」バイーン

はやり「…?あっ(察し)」タユーン

一「…」ツルーン

透華「くっ」ストーン

京太郎「…あぁ、胸のこt「おおっと手が滑った」ガフッ」

透華「さすがに今の言葉は許せませんわ!」

一「お仕置きが必要なようだね?」

ジリ…ジリ…

京太郎「あはは…お、お手柔らかに」

一「それは」

透華「あなた次第ですわ!」ガバァッ

桃子「あ、ずるいっす!」

はやり「はやり達も」

和「参加させて貰いますよ?」

キャイキャイ

京太郎(…なんかもうこういう展開に慣れた自分が怖いな…でもま、これはこれで楽しいからいっか)


ーーーその後、龍門渕の力により法律で重婚が許可され…彼女たちは京太郎と幸せな家庭を築いたとか

だがしかし
?「京ちゃん…京ちゃん…!」ゴッ

?「おかしい、こんなことは許されない」ギュルギュル

不穏な影がすぐ側に迫っていたとかいないとか

to be continued…?