《すごいよ!ステルスストーカー桃子さん!》

京太郎「んー…」キョロキョロ

和「どうしました?」

京太郎「いや、最近誰かに見られている気がしてな」

和「今のところ周囲に気配も匂いもありませんが…あ、これ洗ってきたTシャツです」

京太郎「あ、ああ…ありがとう」

京太郎(このやりとりに慣れてきた自分が怖い…つか匂いってなんだ匂いって)

ーーーーーーー

桃子(はぁ~…今日もカッコイイっす)

桃子(…でもおっぱいさんと一緒にいることが多いってことはあの二人付き合ってるんすかね…)ハァ

桃子(うう、初恋が実らないっていうのはホントのことなんすね)シュン

桃子(いや、それでもいいっす!こうして見てるだけでも幸せなんすから!)

ヤベッ、ワスレモノシチマッタ

桃子(!?)

イソイデトッテクルワ

ア、ワタシモツキアイマスヨ…ソウスレバアセバンダキョウタロウクンノニオイガ

…ソウカ

桃子(ヤバイ、こっちに来るっす!か、隠れる場所…!)

ーーーーーーー

和「ふふっ、段々といい匂いが強まって…あら、これは?」

京太郎「ん?どうした…って俺の写真?」

和「盗撮っぽいですね」

京太郎「ははっ、誰が得するんだよそんな(ギィィ)の…?」

桃子「…」プルプル

京太郎「…」

和「…」

桃・和・京「…」

ギャァァァァァァァァァッ

キャァァァァァァァァァァッ

イヤァァアアアアアアアッス








和「ーーーで、京太郎君に一目惚れしたものの話しかける勇気が出ず、盗撮したりストーキングしてた、と」

桃子「は、はい…そうっす」

和「ふむ…」

京太郎「あー…東横さん、だったよな。俺には普通に話しかけてくれt「京太郎君は少し黙っていてください」ハイ…」

和「…東横さん」

桃子「ひゃいっ!…うぅ」カァァァ

京太郎(かわいい)

和「京太郎君のことをどれくらい好きなんですか?」

桃子「ど、どれくらいって…?」

和「そうですね…(自主規制)や(自主規制)のようなことをしたいかどうか、ですね」

桃子「はうっ!?」ボフッ

京太郎「おぃい!?何言ってんの!?」

和「いやー、京太郎君は絶倫すぎまして。私一人じゃキツイんですよね」

京太郎「」

桃子「…」アウアウ

和「なので東横さんさえよければお付き合いしませんかということですね。私と一緒ということになりますが…」

桃子「ぜ、是非!私も須賀君とお付き合いしたいっす!」

和「ふふっ、それはよかった。では早速…」

桃子「…」ゴクリ

京太郎「え、ちょ…」

桃子「す、須賀君…」ジリ…

和「京太郎君…」ジリ…

京太郎「う…」

ウワァァァァァァァァァ

この後無茶苦茶襲われた

to be continued…