嫁田「っしゃ!俺の勝ち~♪」ガッツポーズ

京太郎「だークソッ!後一歩だったのに!?」

嫁田「あっぶねー後攻だったら負けてたな。ってわけでジュースよろしくな」

京太郎「おう。いつものでいいか?」

嫁田「あぁ頼んだ」

淡「あーキョータロー私も私もー」

京太郎「へいへい。で、リクエストはあるのか?」

淡「えーっとねー。この淡ちゃんにふさわしい奴」

京太郎「はぁ?なんだそれ…適当に買ってくるけど文句言うなよ?」






数分後

京太郎「ほれ嫁田これでいいんだよな」ポイ

嫁田「お、サンキュー」

淡「キョータロー私のはー?」

京太郎「ほれ」ポイ

淡「えーっとルート…ビア?」

京太郎「一部で有名らしいから買ってみた」

淡「有名ならこの淡ちゃんに相応しいし、やるじゃんキョータロー」カシュ

京太郎「だろ?」ニヤリ

淡「あわわ~~なにこれぇ!?」ペッペッ

京太郎「何って不味くて有名なジュースだけど?」ゴキュゴキュ

嫁田「しかしウチの自販機になかったよな。どこで見つけたんだ?」

京太郎「購買の新商品で置いてたから誰かがリクエストしたんじゃないか?」

淡「すきありー」ウバイトリ

京太郎「あ、俺のジュース!」

淡「へへーんだ。キョータローはそっちの不味いジュースでも飲んでればいいのだ」ゴキュゴキュ

京太郎「…かかったな」ニヤニヤ

淡「あわわ~~!こっちはただのジュースじゃないの!?」ペッペッ

京太郎「淡が十中八九奪い取りに来ると読めてたからなドクペにしたんだよ。馬鹿の行動はお見通しだ」プププ

淡「なんだとー!馬鹿って言うほうが馬鹿なんだよ!やーいキョータローのバーカバーカバーカ」

京太郎「つまり言ってる回数が多いお前の方が遥かにヴァカってことだな」

淡「なんだとー!キョータローの癖にー」ムキー

嫁田「あー平和だねぇ」

カン