《同士なんかじゃいられない!》


玄「京太郎君!見てくださいこのおもち!」パラッ

京太郎「おぉ、やっぱこの雑誌はすげーな」

玄「同士ならわかってくれると思ってたよっ!」

玄(えっへへ~。京太郎君喜んでくれた)

京太郎「んーでもなー……」

玄「あれっ!?どしたの!?」

玄(京太郎君好みのおもちだと思ったのに!!!)

京太郎「……ちょっときてくれるか?」

玄「……うん」

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玄「それで、こんなところに来てなにするの?」

京太郎「玄……俺はお前のおもちがほしい!!」

玄「え……え~~~!!!???」

玄(つ、つまりこれって告白だよね!?やばいどうしよう!)

玄「わ、私のおもちなんて「お前のことが好きだから!お前じゃなきゃ駄目なんだ!!」

玄「わ、私は……」

玄(私も……京太郎君のこと……好き)

玄(最初はただのおもち好きの同士だったけど……ずっと話してて好きになっちゃった……)

玄(だから!)

玄「私のおもちはいいかはわかんないけど……」

玄「京太郎君だけのおもちに……していいよ」テレッ


カン!