久「おー、懐かしい顔がそろってるわね」

まこ「ほぼほぼ最近あっとるじゃろ、おんしと咲と優希はプロじゃ」

和「ふふっ、10年経っても変わりませんね」

咲「だね、みんなあの頃と“あんまり”変わらないね」

優希「だじぇ、そういえば京太郎は?」

咲和久まこ「」ピクッ

和「そうですね、まだ来ませんね」

咲「なんだか胸の開きかたすごい服着てるね」

和「私服です」キリッ

久「そうなの、へぇ」

優希(よどんでるじぇ、だがしかし当然だじぇ……全員未婚、女の婚期は20代、あせるのも当然)

久「……昔いろいろ須賀君には迷惑かけたし、今日はあの頃のぶんもねぎらってあげないと」

和「そういえばあの頃は須賀君が私目当てに麻雀部に来たなんて噂もありましたね」

咲「京ちゃんに誘われて麻雀部に入ってここまで来たんだしいろいろお礼しないと」

優希「い、いぬ……こ、今度は優希ちゃんがいぬに」

まこ「そこまでじゃ」


カランカラン


京太郎「うーっす」

全員「!」バッ

久(おー相変わらず整ってる)

咲(あの頃と変わってない)

和(つまり中身も変わってない、胸に興味津々!)

まこ(あの頃、慕っとってくれとったしワンチャン!)

優希(ワンワン!)

???「へ、平気?」

京太郎「平気だって」ハハッ


まこ「あ(察し)」


咲「そ、その人は……?」

京太郎「ああ、やっぱあれやってくれなきゃな、はっやりーんって」

はやり「ちょっ、京太郎君!」カァッ


咲「」

和(わたしより胸が大きい……)


京太郎「あれやれば一発でわかるだろ、すっかり丸くなって」

はやり「昔とがってたわけじゃないよ」ポカポカッ

京太郎「わかってるって」ハハッ

久「は、牌のお姉さん」カタカタ

京太郎「お、わかりますか、やったな」

はやり「もぅ……えっと、改めまして京太郎君の妻の瑞原はやりです」ペコリ

京太郎「須賀京太郎もとい瑞原京太郎です」ニッ



咲和優久ま「」



  • カンッ-