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京太郎「麻雀なんてやってられるか!!」

京太郎「周りは化物ばっかでいつもフルボッコにされるし」

京太郎「気づいたら雑用係的ポジションになっちまってるし」

京太郎「というわけで麻雀部をやめてやるぞ!!」


京太郎「よしっ、タコス部を作るか」

京太郎「つってもタコス部って何すりゃいいんだ?」

京太郎「うむむ・・・」

京太郎「ダメだl、何も思いつかん・・・」

京太郎「とりあえず誰かに相談してみるか・・・」

京太郎「なぜだか咲の姉ちゃんに相談したくなった・・・」

京太郎「けど咲の姉ちゃん今東京だろうしなぁ・・・」

京太郎「・・・・・・」

京太郎「しょうがない、こんな時のために用意しておいたあれを使うか」


スッ←(ポケットから咲のパンツを取り出す)


京太郎「この手だけは使いたくなかったんだが場合が場合だしな」

京太郎「うおおおおおおおお、いでよてるてるぅぅぅ」

ぐごごごご


照「呼んだ??」

パクリ←(咲のパンツを口に含む)

京太郎「はい、照さんに相談したいことがあって召喚したんです」

照「ほかろう、ふぁふぁふがよい」 
 『よかろう、話すが良い』

京太郎「実は新しい部活を作ろうと思ってまして」

京太郎「タコス部を作ろうってとこまでは決めたんですが」

京太郎「タコス部って何すればいいんだ?ってなりまして・・・」

照「タコス部の活動、そんなもの・・・」


照「人間をタコスにすればいい」

京太郎「え?、、、、」

照「だから人間をタコスにする」

京太郎「いや、聞こえなかったわけじゃなくて」

京太郎「タコスにするって具体的にどうするんですか??」

照「まず最初にタコスの国に行く」

京太郎「・・・」

京太郎「一応聞いときますけどどこなんですか?タコスの国って?」

照「タコスの国も知らないでタコス部作ろうとしてたの?」

照「しかたない・・・」

照「ついてきて」



~30分後~

照「ついた」


~レストラン『タコスの国』~

京太郎(な、なんだレストランの名前だったのか)

京太郎(メキシコにでも行くのかと思ってかなり焦ったぜ・・・)

照「ここに人間をタコスにする技の持ち主がいる」

京太郎「へ、へえ、、そうなんですか」

京太郎(一体どんな人なんだ?)

照「とりあえず、中に入る」

京太郎「そうですね」


チリンチリン

店員「イラッシャイマセー」

京太郎「ふう」

京太郎「で、その人は一体どんな人なんですか??」

照「年齢がそろそろよんj『ズザザザザザザーーーー』

すこやん「アラサーだよっ!」

照「・・・こんなん」


すこやん「あれ?なんで宮永選手がここに居るんですか?」

京太郎(それは小鍛冶プロにも言えることじゃ・・・)

照「世界最高の美味と引換に召喚された」

照「この人に人間をタコスにする方法を教えてやって欲しい」

すこやん「え、あれは普通の人間が扱うには負担の大きい技なんだけどなぁ・・・」

すこやん「まぁ宮永選手のたのみだしね」

すこやん「えーっと、人間をタコスにするには・・・タコスを食べながら愛の告白をするんだよ♪」

京太郎「そ、それだけですか?」

すこやん「馬鹿にしたらダメだよ?これには大量の生命エネルギーをつかいますから」

すこやん「この技を一度に使いすぎると最悪死んじゃいますから・・・」

照「私はこの技を使いすぎて右腕がなんか回るようになった」

京太郎「えっ?」

すこやん「とは言っても一度ぐらいじゃそんなことにはならないので」

すこやん「とりあえず宮永選手に試してみましょうか」

照「( ^ω^)・・・」

照「え?」

京太郎「分かりました!」

照「そこはすぐにわかっちゃうんだ・・・」

京太郎「すいませんっ、でもこれもタコス部のためっ!」

すこやん「よく言ったよ、須賀くん」

すこやん「はいこれ」つタコス

京太郎「いただきます!」


ガブリ

京太郎「好きです!照さん!付き合ってください!!!」

照「イヤムリ、私は咲と相思相愛だk『シュゴゴオオオオオオオオオオ』

京太郎(うわっ、なんだこの土煙っ!!)


シュウウウウウウウウウウウウ

京太郎「こ、これは」

タコス「あれ、バカ犬がこんなところで何してるんだじぇ??」

京太郎「これは、、どうなんでしょう小鍛冶プロ?」

タコス「おい、犬!無視すんn」

すこやん「半分成功ってとこかな」

タコス「きょ、京太郎話を 京太郎「そうですか、、、」シュン

タコス「」

すこやん「最初からうまくいくわけないんだから次頑張ればいいよ」

京太郎「そ、そうですよね!」

すこやん「じゃあ次はここを離れて>>145に試してみましょうか」

タコス「( ^ω^)<もうなにも言うまい・・・」

すこやん「次は風越女子の対象の家に行ってみましょうか」

京太郎「あの池田って人の家ですか?」

すこやん「ええ」



~数十分後~

池田宅『戦犯とかいうなし!』

すこやん「やっとついたね」

京太郎「はい、それでやっぱりあの大将に試すんですか?」

すこやん「う~ん、それもいいんだけど、今回は彼女の三つ子の妹ね」

京太郎「そ、そうですか」

京太郎(三人どうじにいけるだろうか)

すこやん「それじゃあ押すね?」


ピンポーン   ガチャリ

池田ァ「は~い・・・っておまえら誰だし?」

京太郎「怪しいものじゃないんですけど、、その」

京太郎「妹さんたちに用事があるんですっ!」

池田ァ「what are you mean?」

京太郎「??」

池田ァ「ハッ、気が動転してたし!」

池田ァ「と、とにかく早く帰らないとサツ呼ぶし!」

京太郎「えっ、な、なんでですか!」

三姉妹「お姉ちゃん大声出してどうしたんだし?」

京太郎(っ!・・・これはチャンスっ!!)

京太郎「小鍛冶プロっ!」

すこやん「あ、うん」つタコス


京太郎「そこの可愛い三人組!!」

三姉妹「??」

京太郎「おれは!君たちのことを愛してるんだあああああああああ!!!」

池田ァ「人の妹にいきなり何言ってるんだしっ!!」


シュゴゴゴゴゴゴ

すこやん(あ、、、戦犯も巻き込んだ、、、)


シュウウウウウウウウウウウウウウウウウウ

京太郎「次はどうだっ・・・」

タコス四人衆「「「「バカ犬がなんでこんな 京太郎「小鍛冶プロ・・・」

すこやん「うん、不慣れとか関係なしに普通にしっぱいだね」

四人衆「「「「ちょっ話ぐらいちゃんと 京太郎「はぁ、おれにはやっぱ才能ないのか・・・」

四人衆「「「「」」」」

京太郎「小鍛冶プロ」

すこやん「どうしたの??」

京太郎「次で失敗したらタコス部諦めようと思うんです」

すこやん「そ、そうね」

すこやん「じゃぁ>>191で最後にしましょうか・・・」

四人衆「「「「( ^ω^)<また無視ですか・・・」」」」


すこやん「じゃぁ最後はモノホンの片岡選手にいってみましょう」

京太郎「ゆ、優希ですか」ゴクリ

すこやん「モノホンの片岡選手ならタコスになるかもしれないし」

京太郎「そ、そうですよね!!」

すこやん「最後だし須賀くん頑張ってね!!」

京太郎「はい」


~イドウスルデー~


~清澄高校~

京太郎「あ、いた」

京太郎「おーい、ゆーきー!!」

モノホン「??」

モノホン「犬か、どうしたんだじぇ??」

京太郎「優希、お前に大事な話があるんだ、、、」

モノホン(なんか京太郎すっごい真面目な顔だじぇ)

モノホン(もしかしてこれって・・・)////

京太郎「小鍛冶プロ、あれを」

すこやん「どうぞ須賀くん!」


パクリ

京太郎「ふぅ」

京太郎「優希・・・俺はお前のことが本気で好きなんだっ!!」

モノホン(や、やっぱりだじ)

モノホン「きょ、京太郎に好きって言ってもらえてすごくうれs


シュゴゴゴゴゴゴゴ

京太郎「ん??なんだ、俺と優希の体が急に引き寄せ合って、、、」

京太郎&モノホン「「うわああああああ」」

ギュおおおおおおおおおおおおおおん


シュウウウウウウウ

タコス(食べれるよ!)「」

すこやん「、、、」

すこやん「やっぱり普通の人間には限界があったか、、、」

すこやん「だが私は待っている」

すこやん「この封印されし術を使いこなし」

すこやん「世界を正しき道へ導く剛の者が現れることを、、、」


こうして人間をタコスに変える禁術は小鍛冶健夜の手によって
数百年も続く封印を施されたのであった、、、



fin