照「京ちゃんまた食パンとパックジュース?だめだよそんなんじゃ」

京太郎「照さんの言うことももっともなんですけど今月はちょっと厳しくて」

照「だと思った。だからね、はいお弁当」

京太郎「え、いいんですか!?おお、エビフライ!」

照「確か京ちゃんってエビフライ好きだったよね?だから多めに作ってきたんだ」

京太郎「ありがとうございます!うめー」ガツガツ

照「菫とお昼の約束があるから私は行くね。お弁当箱はあとで返してくれればいいから。じゃあね」

嫁田「宮永先輩が通い妻女房とかうらやましすぎるぞ京太郎!」ヘッドロック

京太郎「そんなんじゃねーって」

嫁田「お前まだそんなこと言ってんのか。京太郎だって宮永先輩の人気は知ってるだろ?」

嫁田「今のままだったらお前愛想つかれて他の誰かにとられっちまうぞ?」

京太郎「そりゃわかってるけどさ…俺だって頑張ってはいるけどよ」

嫁田「食費削ってまでゲーセンや雀荘に通ってても惨敗だもんなお前」

京太郎「うるせー」

嫁田「だからホレ」ピラ

京太郎「何だよコレ?」

嫁田「白糸台(ウチ)も三連覇に向けて気合入ってるからな。専属の雑用募集してるみたいだぞ」

嫁田「これなら麻雀部に入れなかったお前にもチャンスはあるだろ?」ニヤ

京太郎「サンキュー嫁田!今から応募してくる」ダッシュ

嫁田「おう頑張れよ」

カン