突発的に思いついたジョジョパロ


和「見てください、須賀くん…この和のはしたない姿を…この浅ましい姿を

  あえて、あえてこの姿をあなに見せます」

和「どうして私が男のあなたにこの姿を晒すのか…それは須賀くん。あなたを愛しているからですよ。

  何度打ちのめされても相手にされなくても、ただの使い走りの様に扱われても折れないその意思を、

  尊敬している…その事に気づいたのです」

和「あなたが咲さんを連れてこなければ私は咲さんに会うこともなく、こののどっちの力を手に入らなかった。

  しかし同時に、あなたがいるからこそ未だに咲さんは私の物になっていません」

和「神がいて運命を操作しているのだとしたら!私達ほどよく計算された関係はありません!!」

和「私たちはこの世において二人で一人!!つまり…

  私はこの世でただ一人愛する男性の体を手に入れて咲さんと絢爛たる未来を手に入れる!それが私の運命!」

和「苦痛は与えません!!それが私のライバルに対する最後の礼儀!わが伴侶(バディ)となって生きなさい須賀くん!!」バリバリバリ

京太郎「え、ちょ、和いきなり何をってイヤァァー!!初めてはラブラブがええんじゃー!!」バタバタ

ギシギシギシギシ

まこ「な、なんちゅうこっちゃ…和が男を食っとる……」ダラダラ

久「し、知らなかったのよ…男に免疫が無いっていうからちょこーっと過激なエロ本見せたら

  あんな風に性に目覚めるなんて……」ガタガタ

優希「も、もう和ちゃんに弱点は無い…男も女も両方来いの究極生物になっちまったじょ……」

咲「」

カン