咲「京ちゃん?んー確かに付き合いは長いけど、飽くまで友達って感じかな。

  綺麗な人見たらスグ鼻の下伸ばすし人の事ポンコツ呼ばわりするし…恋人っていうのはちょっと」

優希「京太郎は私にとってはただの犬だじぇ。それ以上でもそれ以下でも無いじぇ」

和「すぐに人の胸ばかり見るのはやめて欲しいですね。本人はバレてないと思っているんでしょうけど結構わかるんです。

  恋人というのは…今は麻雀に集中したいですから、まずありませんよ」

まこ「京太郎はのう…なんちゅーか、可愛い後輩じゃとは思うが恋人にするというのはなぁ…

   もうちょっとこう、頼りがいがあればええんじゃがな」

久「んーそうねぇ…雑用やってくれたりそういうのは感謝してるけど、恋愛対象とはちょっと違うかな…」

「「「「「………」」」」」

咲(ホッ、良かった。みんな京ちゃんの事はなんとも思ってなかったんだ!とりあえずこれで一安心だよね!

 あとはじっくり京ちゃんとの距離を詰めていけば……)

優希(よし!のどちゃんや咲ちゃんがなんとも思ってないなら私にもチャンスはあるじぇ!待ってろダーリン♪

  すぐにこのゆーきちゃんの魅力でメロメロにしてやるじぇ!)

和(ゆーきや咲さんは須賀君の事好きだと思っていたんですけど…でもこれなら、私が好きになってもいいって事ですね!

 まずは麻雀を教える口実で二人きりになる様に…いや、もういっそ家まで誘ってみましょうか?)

まこ(む…てっきり咲や優希あたりは須賀の事を好いとると思うたが…まぁいい。これで心置きなくあいつに狙えるっちゅーもんじゃ)

久(あらら?ちょっとカマかけてみたけど皆本当に何も思ってないのかしら?フーン、ま、なんにせよ誰も狙ってないならこれはチャンスよね)


(((((とにかく、これなら行ける!!!)))))グッ

カン