和「須賀くんに渡すためのバレンタインチョコを作ったわけですけど・・・」

和「別に深い意味はありませんよね、うん。普段から雑用でお世話になっているわけですし

  義理チョコくらいは社交辞令としては当然です」

和「こっちから「はいどうぞ」みたいに事務的に渡せば向こうも「あ、ハイ」って感じで受け取ってくれるでしょうし。」

和「そう、これはただのチョコですから。別に好きでもなんでもないわけですし・・・・・・」チラ

  (ハート型のチョコに『須賀君へ』のチョコペン文字)

和「いや好きだろコレ!!」チョコバキャー

結局市販の板チョコに落ち着きました。

カン