京太郎「どういう事なんだ?」

淡「何が?」キョトン

京太郎「しらばっくれるな!なんで眼が覚めたら俺は縛られているんだ!?」



現在、俺はどういう訳か腕と足が縄で縛られた状態にあった。
確か、部室に来たら淡がいて、どういう風の吹き回しかアイスティーを差し出してきて……



京太郎「淡、手前ぇまさかアイスティーに盛ったのか!?」

淡「うん!」ドヤァ

京太郎「ドヤ顔で言うな!」

淡「あれあれ、そんな偉そうな事言っても良いのかなぁ?

その縄、とけるの私だけだよ?」

京太郎「…………」



大丈夫だ、待ってれば弘世先輩か誰かがきっと……



淡「あ、今日はだれも来ないよ」

京太郎「…………は?」

淡「今日は部活無いって連絡来てたしね」



そんな連絡俺には……その前にスマホの電源が切れてたか。
いや、待てよそもそも電池が尽きた理由は……

京太郎「まさか、俺のスマホを借りた上に使い倒したのって……!」

淡「削除しちゃったら履歴残っちゃうしね~」


くそっ、普段馬鹿なのにどうしてこういう事にだけ知恵が回るんだよ、コイツは!?



淡「今、京太郎の生殺与奪は私が握ってるんだよ……」プチプチ

京太郎「待て、何故シャツのボタンを外す?!」

淡「えい♪」ペロリ

京太郎「ヒャン!?」



ボタンを外され、露わになった胸に、淡の舌が這いずり回った。
所々を行ったり来たり……まるでアイスクリームでも舐めるかのように

淡「あはっ☆キョータロー、すっごく面白い顔してるよ?」

京太郎「あ、淡……やめろ……っ!」

淡「やー、だ♪」コロコロ

京太郎「ぬあっ!そ、そこは駄目ぇ!?」

淡「えへへ」チュッチュッ



まるで、小鳥がクチバシで虫を啄むように、唇で何度も触れるか触れないかの感覚で乳首を弄ばれる。
更に、時折吸ってきたり舌で頃がされるのだからたまったものじゃない。

淡「あれ……?キョータロー、こんな事されて興奮しちゃってるの?」

京太郎「だ、誰がっ!」

淡「でも、これなーんだ?」



そう言って、指の爪先でズボンでテントを張っているソレをクリクリと弄り始めた。
ゆっくりと、何度も、くすぐるように執念にやってきた。



京太郎「ううっ……」

淡「キョータロー、カッワイー!」