咲「え!?京ちゃん昨日誕生日だったの!?」

京太郎「おう、っていうかお前忘れてたのかよ」

咲「うぅ、ご、ごめんなさい。もうちょっと先だと思ってたよぉ……そ、そうだ!

  誕生日プレゼント…」ゴソゴソ

京太郎「ん?なんだよ何か用意してたのか?」

咲「うー…ごめん京ちゃん。今日はパンツ履いてない日だったよ」シュン

京太郎「いや何故そこでパンツの話が出るんだよ。っていうかお前履いてる日と履いてない日があんのかよ」

和「須賀くん昨日は誕生日だった様ですね。水臭いじゃないですか、どうして言ってくれなかったんですか?」

京太郎「ん?あぁ、いや…自分から話しちゃうのアレだしプレゼント催促するみたいでなぁ…」

和「何言ってるんですか。同じ部員の誕生日を祝わない程私は薄情じゃありませんよ。

  もう、教えてくれれば前もって用意出来たのに」

京太郎「ハハ、まぁありがとな和。その言葉だけでも嬉しいよ」

和「お尻の穴の洗浄とか拡張とか色々手間がかかるんですよ?」

京太郎「うん、オレの誕生日に尻の穴とか関係ないよね?」

優希「聞いたじぇ京太郎!誕生日を隠すなんて水臭いじぇ!

   というわけでホレ!優希ちゃん特性飲みかけのお茶を進呈するじぇ」

まこ「じゃワシは脱ぎたての靴下をやろう。すまんな、次から三日は履くようにするから勘弁してくれ」

久「んーじゃあ私は今日の体育の授業で使った体操服ね。返す時は洗わないでいいからね」

京太郎「あんたらにとっての誕生日ってなんスか」

カン