京太郎「それなのに、なんでツインテールをやめちまったんだよ和!!」

和「いきなりなんですか!?」

京太郎「ツインテールだよ!!ツインテール!!全国大会前までにはずっとツインテールだっただろ!?」

和「」

京太郎「和の揺れるツインテールを見ることを日々の楽しみにしていたのに…」

和「須賀くんは、私の…その…胸を見ていたんじゃないのですか?」

京太郎「は?胸よりツインテールだろ」

和「えぇー…(ドンビキ)」

京太郎「あぁ、俺の心のオアシスが…」

和「そんなに私のツインテールが見たいのですか?」

京太郎「見たいです!!」

和「はぁ…、仕方ありませんね。須賀くんの誕生日ですし、今日だけ特別ですよ」

京太郎「本当か!!」

和「久しぶりにしますし、上手くいくかは…… うんしょ、っと、どうですか?」

久しぶりに見る彼女のツインテールは、何よりも輝いて見えて…

京太郎「可愛い…」

和「なに言ってるんですか!?もう…」

そう言って、赤くなりながらも微笑む彼女とツインテールは何よりも魅力的だった。

京太郎「全く和のツインテールは最高だぜ!!」


カンッ!!