注:京太郎は新道寺です 


哩「そいぎきゅーの練習はここまですっと!」

京太郎「今日も特訓、ありがとうございました哩先輩!」

姫子「京太郎はまだまだ弱かねぇ」

京太郎「ぐぬぬ、本当だから言い返せん」

姫子「しっかし、引退後とはいえぶちょ・・じゃなかった哩先輩に個人指導とかうらやま・・・けしからんばい」

哩「よかよか、今まで雑用してもらったんそいけん、今度はしっかり麻雀教えなかと元部長として名折ればい」

京太郎「うぅなんて良い先輩なんだ・・・俺絶対強くなります!」手を握り

哩「うん、来年は京太郎も全国に行けっようにめっちゃ鍛えてあげっと!」

姫子「な!?何ぶちょーの手にぎっと、ずるい!」

哩「ふふ二人とも仲良うせんとイカンよ、じゃあ私はもう帰らんとイカンから」

京太郎「うっすお疲れ様です、俺はもうちょっと残って練習します」

姫子「後は私がこいつをしっかりと教えっと、先輩は心配せんでよかばい!」

哩「そか、じゃあ二人ともお疲れ、また明日な」


京姫「「ありがとうございました」」



姫子「京太郎、ちょっちこっちに来るばい」手招き

京太郎「うん?なんです?」

姫子「京太郎ってぶちょ・・じゃなかった・・哩先輩のことどう思っとるん?」

京太郎「哩先輩のことっすか? そりゃあ最高の先輩っすよ!!」

姫子「うん、最高の先輩って言うことは否定せん」

京太郎「ですよね!、美人だし、性格もよし!そしてたまに可愛らしいポンコツっぽい行動」

姫子「うん、うん」

京太郎「いや本当に憧れの先輩っす!あんな人がもし彼女だったら・・・ぐへへ」デレデレ

姫子「・・・京太郎って胸の大きい女性が好きって聞いたけど?」

京太郎「ん?まぁ確かに前までそうでしたね、でも最近わかったんですよ」

姫子「ほう」

京太郎「俺はおもちが好きでも、おもちは俺のこと好きじゃないって」遠い目

姫子「お、おう」

京太郎「それにですね、もう一つわかったんです」ズイ!

姫子「ひゃ//・・えっと何と?」

京太郎「方言を喋る女性の魅力です!」

姫子「へ?」

京太郎「こっち来て哩先輩に世話になってる間にですね、哩先輩のもともとの魅力+方言って最強なんじゃないかって」

姫子「う~んそう?私にはあんまりわかんないなぁ、そんな方言って良かっと?」

京太郎「まぁ地元の方言だと解らないかも知れないっすね」

姫子「そいぎ、方言系女子ってことは私はどうおもっと?」

京太郎「姫子先輩っすか?・・・う~~ん」ジーー

姫子「な・・・そんなじっと見られっと照れるばい///」

京太郎「・・・」ジーー

姫子「///」ドキドキ

京太郎「ふっ・・・おもちをつけて出直せ」

姫子「ふん!」カッキーン

京太郎「ぉぉぉぉ  みごとな金的・・・ちょ、ちょっとした冗談だったのにぃ・・・ぉぉ」声にならない声

姫子「ありがとう松中」

京太郎「さ、さすがはダイハード打線・・」ドサッ

姫子「悪は去った!」




京太郎「で、話は戻しますけど」

姫子「あれ生きてると?」

京太郎「まぁ昔ハンドボールで良く当たりましたから」

姫子「あぁあれ接触多いらしいね、んで話って?」

京太郎「俺は姫子先輩もすっごい魅力的だと思いますよ」

姫子「にゃ///」

京太郎「そりゃあ哩先輩とは色々違うけど」

京太郎「こう、守りたくなるような女性は男からしたら十分魅力です」

姫子「そ、そか//」

京太郎「姫子先輩には哩先輩とは違う魅力が他にもいっぱいあると思いますよ?」

京太郎「それに、こうやって俺になんだかんだ言って親切に麻雀を教えてくれていますし、本当に感謝してます」

姫子「ほ、ほうか・・・そいぎもうちかっと練習するばい(ヤバイ今絶対顔赤くなっとう、顔みれん///)」

京太郎「うっす、お願いします!」ペコリ

姫子「そ、そいぎネトマをするばい、うしろから教えっと」

姫子「(哩先輩は冬までだけばってん、ウチには1年以上あっと)」

京太郎「?」

姫子「なにぼさっとしてっと!はやく椅子に座れぇい!」

京太郎「は、はい」

姫子「(そいけんもうちかっと素直になっための時間ばくいしゃい、神様)」

京太郎「姫子先輩?」

姫子「なんでもなか・・さぁ来年はみんなで全国に行けっように頑張るばい!!」

京太郎「おー!」


カンッ!