京太郎「やっぱりさ、穏乃はエロいと思う」

晴絵「なに唐突に?」

京太郎「あの無知っぷりだよ、俺がはじめて会った時だってすげぇ人懐っこい態度でさぁ」

晴絵「あー確かにそうだった」

京太郎「ああいう無知なのって……いけないこと色々教えたくなるよ、こう楽しいこと教えてやるぜ!的な

感じで」

晴絵「あなたって本当に最低の屑だわ!」

京太郎「どこの姫騎士だ、憧はもうエロいよな、どっちにしろ」

晴絵「人の生徒をどっちにしろって……なにもしてないでしょ」

京太郎「だからどっちにしろだって、してようがしてまいが……なんか知らんが妙に肉付きが良くってこう

、それにあの見かけだから」

晴絵「最低だなー」

京太郎「まぁまぁ、経験豊富でも初めてでもさ、エロいことは絶対いろいろ知ってるだろうから相手を満足

させようって頑張るわけよ」

晴絵「うーん……あ、わからないでもない」

京太郎「だろ?」

晴絵「まぁ最低だけど」

京太郎「おうおう、次は玄さんだけど、あの人はおもちを思いっきり弄繰り回したいな、母性的におもちを

求めてるだろうが知らん、俺は性的な眼で見てると言わんばかりに調教したい」

晴絵「うわー」

京太郎「おもちで言えばもちろん宥さんには劣るけど、もう自分のおもちをいじってもらうことしか考えら

れないぐらいに調教したい」

晴絵「さっすがだねぇ」

京太郎「他には、目の前で宥さんを襲うとか」

晴絵「ゲスの極だ」

京太郎「玄さんをしばりつけて玄さんを人質に宥さんに積極的にいろいろしてもらって強制子作りだな」

晴絵「クソ野郎じゃん、でも玄のためなら宥はやるね」

京太郎「その通り、さすが教師よく見てる……そしてその後玄さんを襲う」

晴絵「うわぁ」

京太郎「次は宥さんだが、今行ったのと逆パターンだが他にはサウナでムレムレ汗まみれ……いや、性的な

レベルで言えばあの人より上の人間なんてそうはいない」

晴絵「やっぱりおもちか」

京太郎「そうなんだけどな、どうにも嗜虐心をそそる……スカートめくりあげさせてパンストの上から足を

撫でまわしたい」

晴絵「これはひどいなぁ」

京太郎「すげぇよ、あの人には無限の可能性が秘められてるぜ」

晴絵「それはちょっと……」

晴絵「正直親の顔が見てみたいよね」

京太郎「今度な、その前に俺も晴絵の親の顔見に行かないと」

晴絵「だね、でもこうやって事が終わったあとになに話してんの?」

京太郎「うん、賢者タイムってやつじゃね、知らんけど」

晴絵「む、さすがに彼氏がほかの女の子の話してるのは我慢ならないんだけど」

京太郎「おう、すまん」

晴絵「良いけど……許してあげるから、もう一回……」

京太郎「え、何回やったと」

晴絵「……ダメ?」ウルウル

京太郎「全然ダメじゃない!」


カンッ