京太郎「しかし最近マジで寒くなってきたな。手がかじかんで上手く動かねえよ」

穏乃「どれどれ……わっ、ほんとに冷たいね」ギュッ

京太郎「だろ? ていうかお前の手あったかいなー」

穏乃「えへへ、京太郎にもおすそ分けしてあげるよ」ギュー

京太郎「あー、生き返る」ジワー

京太郎「……隙あり!」ズボッ

穏乃「ひゃう!?」ビクッ

穏乃「もー! 背中に手いれるの禁止!」

京太郎「ははっ、悪い悪いついな」

穏乃「このぅ……お返し!」スポッ

京太郎「いや、お前の手むしろ温かいから意味ねえよ」

京太郎「というか身長差がありすぎるせいで全然手が入ってねえし」

穏乃「うぐぐ……」

京太郎「やるんならこんくらい冷たくないとな」

穏乃「わー♪」


カンッ