京太郎「……」

穏乃「うぅ~寒いぃ……」

京太郎「いやいや……」

穏乃「あ、京太郎。今日はまた一段と冷えるねぇ」

京太郎「そりゃそうでしょうよ!」

穏乃「わっ何?急に大きな声出して」

京太郎「これが突っ込まずにいられるか!なんだその格好は!」

穏乃「かっこう?」

京太郎「お前上ジャージは……まぁこの際置いといて、その丸見えの脚!」


京太郎「どう見ても はいてない じゃないですか……!」

穏乃「失礼だなーちゃんと短パン履いてるよ!ホラ!」

京太郎「捲るなよ短いよB'zの稲葉かよあと可愛いおへそがこんにちわしてますよ」

穏乃「か、可愛いって……いやぁそんな、えぇ、ちょっと京太郎……」

京太郎「え、そこ照れるポイントなの?へそだよ?」


京太郎「少しは宥さんを見習えよ、ほら見てみろ!」

アッタカーイ…

穏乃「見えないよ……」

京太郎「こたつの中に籠ってるからな……」

京太郎「しっかし寒いだろうよ。つか、さっき寒いって言ってたな」

穏乃「私も人の子ですから!」

京太郎「そうだな、じゃあ人間らしく少しは厚着するとか工夫したらどうよ」

穏乃「ふっふっふ……侮ったな京太郎……」

京太郎「なに!?」

穏乃「私が何も工夫してないとでも?」

ジイイイイィィィ……

京太郎「ジャージのジッパーを下して……一体なにが?」

バッ

穏乃「このジャージの下には貼るカイロがびっしり貼ってあるのだー!」

京太郎「お前……!」





京太郎「お前ジャージの下になんか着ろよおおぉぉぉ!?」

カン!