京太郎「咲……服を脱いでくれ」

咲「ちょ、ちょっと恥ずかしいかな…」

京太郎「すぐに慣れるさ…」

咲「じゃ、じゃあ脱ぐよ…あっち向いてて?」

京太郎「あぁ」

制服が床に落ちる音だけが静寂な部屋に響いていく。
再び沈黙が来るが、咲の合図を京太郎は待ち続ける。

咲「いいよ」

咲は、一糸纏わぬ姿で立っていた。
その裸体は京太郎が今まで咲に持っていたイメージを覆した。














京太郎「病院だよゥッッ!!!」

カン