京太郎「よう、和。これ差し入れ」

和「ありがとうございます。このジュースは何味ですか?」

京太郎「メロンソーダ味だぜ」

和「そうですか。メロンソーダ味、好きなんですよ。では頂きます」ゴクッゴクッ

京太郎「………」

和「ごちそうさまでした。美味しかったです」

京太郎「なぁ和。俺を見て、その…何か思わないか?」

和「?いつもの須賀君だと思いますけど?」

京太郎「くっ…やっぱり惚れ薬ってな嘘だったのか……高い金払ったってのによぉ……」ぶつぶつ

和「……今何か言いましたか?惚れ薬とか聞こえたような…」

京太郎「あ、いや!何でもない!何でもないんだ!」

和「くすっ、もしさっきのジュースが惚れ薬だったのなら効かなくて当然ですよ」

京太郎「えっ!?どどどうして!?」

和「だって、そんな物飲まなくても私は須賀君の事……好き、ですから////」

京太郎「な~んだ、そういう事か………えっ!?今好きって言った!?」

和「……///」コクッ

京太郎「お、俺も和の事前から好きだったんだ!えっと…俺と付き合ってくれるか…?///」

和「はい、喜んで///」


カンッ!