宥「おひさまあったか~い」

宥「でも、夏の日差しはちょっと痛いかも」


京太郎「宥さん」

宥「あ、京太郎君」

京太郎「またひなたぼっこですか?」

宥「うん。でも、ちょっと暑いからもう戻ろうかと思ってたんだ」

京太郎「そうですよねぇ今日は特に……ん、暑い……暑いですか!?宥さんが?」

宥「う、うん。さすがに夏の日差しは暑いよ……」

京太郎「そ、そうですよね。宥さんも人の子ですし……あ、そうだ」

京太郎「スポドリあるんで、よかったら飲みませんか?」

宥「ありがとう、じゃあもらっちゃおうかな」

京太郎「はい、どうぞ……あ」

宥「?」

京太郎「すみません!ソレ、俺の飲みかけの方でした!」

宥「……」

宥「くぴくぴ」

京太郎「ああ!」

宥「ふぅ……ん?どうしたのかな京太郎君?」

京太郎「え、あーいや……なんでもないです……」

宥「そっかぁ、それじゃあホテル戻ろうか」


宥「私、すごくあっつくなっちゃったから」