京太郎「おまえ最近ちょっと太って来てないか?」

憧「女の子になんてこと言うのよ!」

宥「ううん、確かに憧ちゃんは体型変わって来ているよ?」

憧「宥姉も何言ってるの! 別に変らないって!」

玄「私の計測によるとおもちもかなり大きくなっていたのです!」

憧「確かに胸は大きくなったわね、なんか最近胸が張って大変なのよねー」

京太郎「この前揉んだときもずいぶん弾力があって揉みごたえがあったなー」

憧「ふきゅ…//」

玄「ふむ…それでそれで?」

京太郎「大きさも付き合いだしたころは胸が揺れるなんてことなかったのに最近では突くたびに……」

憧「ひゃあああぁぁぁ!!」

京太郎「へぶっ!?」ゴンッ

憧「ああぁぁぁあんた! なに色々とぶっちゃけようとしてるのよ!!」

玄「憧ちゃんって大人だったんだ…」

宥「そういえば今度産休に入る先生も妊娠すると胸が張って困るって言ってたなー」

玄「流石に京太郎くんも着けてるだろうしそれとは違うよねー」

憧「そういえば最近生理が来てないような……」

京太郎「………………えっ?」

玄「まさか………着けてないの?」

憧「いや…その……」ダラダラ

京太郎「大丈夫な日は憧が着けなくていいよって言うから……つい…」

宥「あったかくない……」

憧「もしできてたら……どうしよう……」

京太郎「ふえぇ……」ガタガタ

京太郎「よかったぁ…」

憧「ただちょっとずれただけだったみたいね」

玄「大丈夫な日でもちゃんとしないと駄目だよ!」

宥「もしもがあったら大変だよ?」

京太郎「はい…反省してます…」

憧「今日からはちゃんとします…」

玄「じゃあなんで憧ちゃんはこんなおもちも大きくムチムチに?」

憧「まあ成長期だしねー、やっぱ成長しただけでしょ」

京太郎「俺としては今のむっちりとしたエロい体のほうが嬉しいんです」

宥「そういえば最近憧ちゃん部活中の間食が多いような…」

憧「」ギクッ

京太郎「そういえばこの前は夜にケーキを一人で2つも…」

玄「昨日は穏乃ちゃんの持ってきた和菓子をたくさん食べてたよね」

宥「この前焼き芋買いに行ったらばったり会ったよね」

憧「あーあー!! きこえなーーーーーい!!」

京太郎「なんだやっぱほんとに太ってたのか」

憧「太った言うな!」

京太郎「大丈夫だって、男としてはそれくらい肉あったほうがいい感じだから」

憧「わかったわよ! ダイエットすればいいんでしょ! やってやるわよ!」

宥「無理しなくてもそのままでも十分かわいいよ…?」

憧「やるったらやるわ! すぐにお腹や足を細くして今以上にかわいくなってやるんだから!」

玄「そして一緒におもちも痩せて昔の貧乳に戻ると…」

憧「うるさい!」

カン!