京太郎「おーい初美さーん」

初美「何ですか?京太郎」

京太郎「ちょっとこっちに」

初美「何ですかー」

京太郎「っしゃーはっちゃんゲットー」ガシッ

初美「何するですかー!?下ろすですよー!」

京太郎「いーやーでーすー」

京太郎「このままお持ち帰りして五時には帰しますから」

初美「ちっちゃい子扱いしないでくださいよー!」

京太郎「わかりました、下ろしますから暴れないでください」

初美「まったく、京太郎はもっと私のことを敬うべきですよ」

京太郎「お姉さんぶるはっちゃんかわいい」ナデナデ

初美「なに撫でてんですかー!」

京太郎「良いじゃないですかー」

霞「京太郎くん初美ちゃんも嫌がってるしそろそろ離してあげなさい」

京太郎「ッチ、わかりました」

霞「大丈夫?初美ちゃん」

初美「大丈夫ですよー」

京太郎「霞さんじゅうはっさい、だから大変ですね」

霞「京太郎君、今なんて?」

京太郎「別に?」

霞「それと京太郎君、女性の年についていうのはマナー違反よ?」

京太郎「これだから若作りは」

初美「はわわわ」

霞「京太郎君誰がなんだって?」

京太郎「これだから年増は」

霞「私はまだ18歳よ!」

京太郎「何言ってんですか!」

京太郎「18歳は十分年増でしょうが!」

初美「ちなみに何歳までなら良いんですか?」

京太郎「12歳です」

京太郎「それ以上は年増です」

初美「なら、私も年増ということで「それはないです」なんで言い切るんですかー!」

京太郎「それに初美さんなら別に構いません!」

初美「もう、末期なのですよー」

京太郎「っとそうだった、これから買い物に行かないと」

霞「待ちなさい京太郎君」

京太郎「何ですか?今から行くところがあるので」

霞「ふんっ!」

京太郎「ボディ!」

霞「まだよ?」ウフフフ

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霞「ふぅ、もう女性に年増とか言っちゃだめよ?」スタスタ

京太郎「」ピクピク

初美「だ、大丈夫ですかぁ?」ガタガタ

京太郎「はい、慣れてますから」

京太郎「それじゃあ、買い物に行ってきます」

初美「行ってらっしゃいなのですよー」フリフリ

カン

小蒔「大丈夫ですか!?京太郎さん」

京太郎「はい、昇竜拳は初めてでしたけど大丈夫です」

小蒔「?」

モイッコカン