ハギヨシ『すみません……京太郎くん……』

京太郎『謝らなきゃいけないのは俺の方です! 俺が、ハギヨシさんに告白なんてしなければ……』

ハギヨシ『いえ、これは私が選んだ結果です。貴方が気に病む必要はどこにもありません』

京太郎『でも……ハギヨシさんはこれからどうするんですか?』

ハギヨシ『……しばらくはフリーターをしながら、次の職を探すつもりでいます』

ハギヨシ『幸い、いくつか就職に役立ちそうなスキルは持ち合わせていますから』

京太郎『そうですか……』

ハギヨシ『それに……』

ハギヨシ『しばらく京太郎くんと一緒に生活するのも、悪くありませんしね?』

京太郎『! ……や、やめてくださいよ、もう///』