怜「……なんやこれ?」ペラッ

京太郎「あー今回なんかおかしいことになってますよねー」ゴロゴロ

怜「満足街みたいな背景に決闘(デュエル)とか…」ペラッ

京太郎「もうこれ完全に遊戯王ですよねー」

竜華「2人ともそろそろご飯できるでーっ!」

京太郎「あっ、いつの間に…」

怜「あと少しで読み終わるからもうちょい待ってやー」

京太郎「今回すごいですよ、どんどん増量されてくおもちやまんぞ…」

竜華「あーあーきこえなーーーーい!!」ミミフサギ

怜「京太郎、ネタバレはNGやで」



京怜『ごちそうさまでしたー!』

竜華「はい、じゃあ洗い物してくるから2人はゆっくりお茶でも…」

京太郎「いやいや、お昼作ってもらったんだし洗い物くらいはやりますよ」

竜華「ええから、京くん昨日は遅くまで勉強してたんやし疲れてるやろ?」

京太郎「竜華さんだって毎日麻雀の練習大変で疲れてるんじゃないですか?」

怜「ふぅ…お茶おいしいわー」ズズッ

竜華「むぅ…じゃあ2人で洗い物するとして午後はどうする?」

京太郎「今日は少し日も出てますし散歩でもします?」

竜華「そういえば京くんの歯ブラシもうボロボロやったな、シャンプーもないし散歩ついでに買いに行こ」

怜「日用品の減り具合把握しとるとか竜華なんか奥さんみたいやなー」

竜華「奥さんって…照れるやん…//」

京太郎「そういえば11月22日っていい夫婦の日でしたよね」

怜「いい夫婦か…私達みたいな?」

竜華「じゃあ私は洗い物してくるからあなたは出かける準備頼むで」

京太郎「いやいや、お母さんは休んでてくれ。たまの休日くらい家事やらせてくれ」

怜(なんか始まった!?)

竜華「たまの休みなんやから家事よりも娘と一緒に遊んであげて、この子もお父さんと遊びたいって」

怜(あっ、うちは娘役なんか…なんか残念やな)

怜「うん! おとーさん遊んでー!」

京太郎「うむ、そういうことなら…じゃあ怜ちゃんはお父さんと何して遊ぼうか?」

怜「じゃあおままごとしたい! うちがお母さん役で…」

竜華(子役やりながらおままごとで母親…なんかややこしいな)カチャカチャ

京太郎「俺はお父さん役だな」

怜「それで浮気がばれて妻と浮気相手に挟まれて困惑するってシチュで」

京太郎「重い! 設定が重いよ!」

怜「そんなにあの女の身体がいいの! 私のどこがいけないのっ!」

竜華「あんたみたいな貧乳はあの人の好みやないんや、うちみたいな胸の大きい人が好きなんや」キュキュッ

怜「なんやて!? お前みたいに胸ばかりに栄養行ったデブ女に言われたくないわ!」

竜華「……」ザーッ

怜「……」

竜華「やめよう…おままごとってわかっててもなんか傷つくわ…」

怜「うん…竜華ごめん…竜華は胸がデカいから少し他に比べるとってだけや…」

竜華「うちも貧乳なんて言ってごめん…怜は着やせするだけやと思うで……洗い物終わりっと…」

京太郎「あーうん…とりあえず仕切り直しましょうか…」



京太郎「いい夫婦の日ってことですけど…いい夫婦ってなんですかね?」

怜「とりあえず仲がええのは絶対条件やな」

竜華「あと休みの日は2人で家事をしたり遊びに行ったり…」

京太郎「それって今の俺たちと変わらなくないですか?」

怜「夫婦になっても恋人状態なのがいい夫婦?」

竜華「うーん…どうなんやろ?」

京太郎「このままの状態で結婚すればいいんですかね」

怜「京太郎が結婚できるまであと3年かぁ…」

竜華「それまでにどっちが籍を容れるか決着着けへんとな」

怜「むっ…そこは譲る気はないで!」

竜華「うちやって京くんと籍いれたいんや!」

京太郎(あーいつもの流れか…でもこうやって仲良くケンカできるのもいい夫婦なのかな…?)

カン!