空気を読まずに

「キョータロー!」

淡が向こうから俺を呼んでいる。

「どうした?」

「これ!」

そう言って差し出したのはポ◯キーだった。

「あー、そうか」

「ポ◯キー・プリ◯ツの日だから!」

そう言いながら淡はポ◯キーを口に咥えてーー

「んっ!」

俺に差し出してきた。

「しゃーねーなー」

俺は反対側を咥える。

ーーその後何があったかは覚えてないが、気が付いた時にはベッドの上で淡と激しくヤッてた。

「キョータロー、大好き……」