京太郎「…ん?和も今日は学食か?」

和「あ、はい。須賀君も学食ですか?」

京太郎「おう!和の分も運んでくるから、代わりに席取っといてくんね?」

和「わかりました。でしたら、カツ丼をお願いできますか?」

京太郎「へえ、和にしてはボリュームあるのを食べんだな?」

和「すいません、今朝は朝食をあまり食べていなくて・・・」

京太郎「了解、まかせとけ!!」

数分後

京太郎「おーい和、待たせたな。場所取りあんがとな」

和「どういたしまして。須賀君、私の頼んだものは?」

京太郎「おう、ほいカツ丼」トン

ソースカツ丼「」ハーイ

和「須賀君、これは?」

京太郎「え?カツ丼だけど?」

和「ソースカツ丼ですよね?」

京太郎「え?」

和「え?」

長野県民は、ソースカツ丼を『カツ丼』と呼び、カツ丼を『煮カツ丼』と呼ぶらしい。

 カンッ