「またこんな所で寝て…おーい宥さん、風邪ひいちゃうから」

「んぅ…?きょぉくんだぁ~」

「ですよ。寝るんだったらちゃんと布団d「えい」…!?」

(うわ柔こくてイイにおい…じゃない、寝ぼけてるのか?いきなり抱きついてくるなんて…)

「おねーちゃんを選んでくれたんだぁ…嬉しいな…」

「それなら、二人でお布団入ってあったかくなる事…しちゃってもいいよね…?」

(あ、やばい。ちょっと可愛すぎですよこれは…息子が目を覚ましてしまう…!)

「…ん…あれ、京くん?」

「お…お早うございます…?」

「……、……」

「わ、わわわ…ち、違うの。これはそうゆうのじゃなくて…夢を見てただけで…」

「いつもえっちな事ばっかり考えてる訳じゃないんだよ。…ほんとだよ…?わたしそんなにはしたなくないもん…」

(まずい!涙目でプルプルし始めた!)

「だ、大丈夫です!俺そんな風に思ってませんから!」

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「ふう、もう少しで叔母さんになってしまう所だったのです…それにしても真っ赤になって弁明するおねーちゃんきゃわわ」