京太郎「タイトル戦優勝おめでとうございますはやりさん!」

はやり「あはっ☆ありがとね☆京太郎君☆」

はやり「今日は無礼講だから楽しんでね!☆」

京太郎「は、はい!」



…二時間後

はやり「にょんでりゅー?きょーたりょーきゅんー?」

京太郎「え、ええ。いただいでます…」

はやり「んんー?にゃんかげんきにゃいじょー?ほんとににょんでるのかにゃー?」

京太郎「だ、抱き着かないでください!程々にいただいでますよ!」

はやり「むふふー。きょーたろーくんはあったかいなー」

京太郎「胸!胸が顔に!」

はやり「……。好き。大好き!」

京太郎「ほぇ?」

はやり「きょうたろうくんをはーやーりのおーむーこー-さーんにすーるー」

京太郎「はいはい結婚しましょうねー。さ、寝ますよ?」

はやり「…………言質はとった」

京太郎「は?…。…え?」



数日後

京太郎「…なんだこれ?」

はやり「なにって…二人の愛の巣?」

京太郎「そういうこと聞いてんじゃねぇ-よ!なんだこの土地!」

はやり「プロを舐めちゃダーメ☆」

はやり「これくらいすこやんがいなきゃ楽勝なんだそ☆」

京太郎「もしかしなくともここは…」

はやり「あの夜の…。まだ熱いの…」

京太郎「はいそういうのやめていただきたい!」

はやり「DNA鑑定とか…したいの?」

京太郎「オッケー!ヤッハー!幸せになろうぜー!」

はやり「モチのロンだよ旦那様―!」

はやり「(チョロアマだぜ!)」

カン!