京「皆さん…その耳…」

一「いやー、あははは(ウサ耳ピョコ)」

純「どう考えても俺には似合わねえだろ…(ウサ耳ピョコ)」

智「…ふふ、ぴょんぴょん(ウサ耳ピョコ)」

透「今夜は、屋敷の人間は皆このカチューシャを付けておりますわ!(ウサ耳ピョコ)」

京「そ、そうなんですか………って全員?まさか!!」

ハギ「…お嬢様がご所望したので(ウサ耳ピョコ)」

京「(照れてる…?)

一「(ほんのり頬染めてるハギヨシさん可愛い)」

純「(俺より似合ってる…)」

智「(隠しカメラで何枚か撮っておこう…)」

ハギ「ああ、それは撤去しましたので」

智「!?」

衣「おお、京太郎来ていたのか!(ウサ耳ピョコ)」

京「あ、衣さん。可愛いですねそのウサ耳」

衣「うむ。いつも着用しているのもいいが、この兎型も悪くないな。そういえば京太郎はつけてくれないのか?」

京「えーっと…わかりました。透華さん、余っています?」

透「勿論ですわ!ハギヨシ!」

ハギ「はっ。……どうぞ」

京「ありがとうございます。どれどれ…こうですかね?(ウサ耳ピョコ)」

衣「これで京太郎も私たちの仲間だな!(ピョコピョコ)」

カン!