京太郎「ほら照さんしっかり捕まってください」

照「京ちゃん眠い」ウトウト

京太郎「いい加減一人で起きれるようになって下さいよ」

照「私には京ちゃんがいるからいい」

京太郎「何が良いんですか」

菫「須賀君毎週すまない」

京太郎「いえ、気にしないでください」

照「そうだぞ、菫気にしたらダメだぞ」

京太郎菫「あんた(お前)のことを言ってるんです(だ)!」

照「二人とも朝から元気だね」

京太郎「はぁ、それじゃあ俺は行きますね」

菫「ああ、間に合うか?」

京太郎「走れば何とか」

菫「そうか」

京太郎「二時限目の始まりには間に合うと思います」

照「京ちゃんサボったり、遅刻はダメだよ」

菫「お前のせいで須賀君が困っているんだろうが!」

京太郎「いいですよ、菫さんもう諦めました」

京太郎「それとこれ今週のお菓子です皆さんで食べてください」

京太郎「んじゃ行きますね」

菫「あ、ああ、頑張るんだぞ」

京太郎「はい」

照「京ちゃん今度はプリンが食べたいからお願い」

京太郎「約束守ったら作ってあげます」タタタ

菫「約束ってなんだ?」

照「このお菓子を一週間かけて食べること」

菫「守れるのか?」

照「大丈夫、購買で一杯お菓子買うから」

菫「それは反則だぞ」

照「どうして!?」

菫「さっき須賀君からメールが来た」

『from 菫さん

照さんがさっき渡したお菓子のみで一週間頑張るよう伝えてください。
それと皆さんの分はそれぞれ名前が書いてあるのでわかるようになってます。
何か改善して欲しいところや要望があったら教えてください。

P.S照さんが渡したお菓子以外を食べたら約束はなかったことになると伝えてください。』

照「そんな!?」

菫「まぁ、これを機にお菓子の量を少しは減らせ」

照「京ちゃんのバカー!」

プルルル

照「ん?なに京ちゃん」

京太郎「誰がバカですか、そんなこと言ってるとお菓子作りませんよ」

照「私が悪かったのでそれだけはどうか」

京太郎「冗談ですよ、でもちゃんと約束は守ってくださいね」

照「うん」

照「そしたら、また一緒に寝ていい?」

京太郎菫「は?」

カン