京太郎「(由暉子といっしょに風呂入ってるの、端から見たらすごい光景なんだろうなぁ)」

由暉子「ふぅ…少しはしゃぎすぎましたね」

京太郎「なー」

由暉子「…なんか淡白な返事ですね」

京太郎「男ってそんなもんだよ。出すもん出すと、なんかすごい落ち着く」

由暉子「俗にいう賢者というやつですね」

京太郎「30過ぎまで純潔守ったら魔法使いになるらしいけどな。賢者の方がランク高そうだな」

京太郎「由暉子、魔法使いのコスとか似合いそうだよな」

由暉子「ヒラヒラしたやつですか?」

京太郎「いや、黒いローブととんがり帽子の方」

京太郎「THE・魔法使いだろ?」

由暉子「京太郎くんが望むなら、先輩に相談してみましょうか?」

京太郎「いや、適当に言っただけだしそこまでしなくてもいいや」

由暉子「そうですか」

京太郎「あー、風呂さいこ」


カン。