京太郎「たてたスレを落としてしまう体質だと!?」

京太郎「早速スレを建ててみるか」カタカタ

イケメン高校生雀士だけど質問ある?

1 以下、転載禁止で雀士がお送りします ○/○/○(○) ○○○○ ID:zatUyOuInu
ある?

2 以下、転載禁止で雀士がお送りします ○/○/○(○) ○○○○ ID:HaGihagigi
んっふ

京太郎「あ、もう落ちた……」

京太郎「別にいいんだけどさ……何かへこむな」

ドサッ

京太郎「な、なんだ!?」

成香「……」キュー

京太郎「女の子が倒れてる!一体何が……こ、これは!?」

イケメン高校生雀士だけど質問ある?

京太郎「俺が建てたスレが物質になってる……まさか物理的にも落ちるなんて」

京太郎「とんでもないことがわかった気もするけど……」

成香「……」キュー

京太郎「どうしよう……」

京太郎「クソスレ乱立するか」

ちゃちゃのん総合part119
小鍜治プロは結婚できるのか徹底討論
J( 'ー`)し「すこやーwwww(メスー!)すこやーwwww(オスー!)」
(観覧注意)執事に掘られかけたんだけど(ホモ祭り)
野依の手コキ、はやりのパイズリ、健夜のS○Xどれ?

京太郎「こんなもんだな」

照「……」キュー
胡桃「……」キュー
初美「……」キュー
洋榎「……」キュー

京太郎「やっちまったなぁ……てか、みんな小さ!」

京太郎「うぅむ、どうしたもんか」

京太郎「……」



洋榎

成香

胡桃

初美

京太郎「これだ!」

京太郎「照さん、大丈夫ですか?」キリッ

照「ん……」

京太郎「今医務室に運びますからね」

照「うん……」

京太郎「洋榎さーん?」

洋榎「なんや……頭にこう……カッツーン!と……」

京太郎「念のために今から医務室に運びますね」

洋榎「あんがとなー」


成香「……」

京太郎「医務室」

成香「……」

京太郎「行きましょうか」スッ

成香「……うん」ギュッ

胡桃「いたた……」

京太郎「大丈夫ですか?」

胡桃「ちょっと足がふらつく……」

京太郎「ならおんぶするんで乗ってください」

胡桃「……」ギューッ


初美「……」イライラ

京太郎「すみません遅れました」

初美「この順番は何か悪意を感じますよー」

京太郎「ちっす」

初美「……」カチン

京太郎「初美さんおもいっきり引っ掛かれた……」



初美「はなすんですよー!」ジタバタ

京太郎「駄目ですよ今からお仕置きするんですから」ピラッ

初美「めくらないでくださいよー!」ジタバタ

京太郎「それじゃあ」フーッ

パシーン!!

初美「ひっ!?」ビクッ

パシーン
パシーン
パシーン

初美「あ、っ……いたい!駄目……やめて!」ジタバタ

パシーン!!
パシーン!!
パシーン!!

初美「うぅ……」ポロポロ

初美「……」グスグス

京太郎「やりすぎてしまった」

京太郎「ごめんなさい初美さん……やりすぎてしまいました」スリスリ

初美「痛いですよー……」グスグス

京太郎「……」スリスリ

初美「ごめんなさいですよー」ギューッ

京太郎「もう怒ってませんから大丈夫ですよ」サワサワ

初美「許してくれるんですかー?」ビクビク

京太郎「はい」モミモミ

初美「んー」ギューッ



京太郎「照さんと結婚しよう」

京太郎「そうと決まれば早速告白だ!」

ツルッ

京太郎「ば、バナナ?」

ガンッ

京太郎「」

初美「お兄ちゃんでかけるんですかー?」

初美「し、死んでる……」

バナナエンド



京太郎×5

京太郎「まさか、朝起きたら残機が増えてるなんて……」

クリア条件:三人斬り

京太郎「難しそうだな……まずはどうしよう」

京太郎「とりあえずアラフォーで一枠埋めとくか……」


京太郎「というわけで結婚してください」

健夜「え?え?」オロオロ

健夜「ご、ごめんね」タタタ

京太郎「あ……」

京太郎「そりゃあそうだよな……見ず知らずの人にいきなり告白されて付き合うだなんて……なんだろうこの敗北感」


健夜「うぅ、顔が熱いよ……ビックリして思わず逃げてきちゃった……
どうしよう凄く胸がドキドキしてる///」ドキドキ

健夜の好感度が1上がった
健夜好感度:2

京太郎「まだ時間があるな」



京太郎「……」ソローリソローリ

マホ「♪」ルンルン

京太郎(おぉいたいた)

マホ「♪」ワシャワシャ

京太郎(腕を動かす度に小さなおもちが可愛らしく揺れて……桃色の小さな突起も……)ムクムク

京太郎「って死ぬかもしんないときにこんなことやってる場合じゃないだろ!!」

マホ「だ、誰かいるんですか!?」

京太郎「!?」

京太郎「にゃ、ニャー」

マホ「なんだ猫さんですか……」ホッ

京太郎(今のうちに逃げよう)コソコソ


京太郎「あー寿命が縮んだ気がする……」

ガララ

京太郎「失礼しまーす」

マホ「え!?」

京太郎「ん?どうした?」ムクムク

マホ「は、はわわ///」

マホ「須賀先輩///」

京太郎「はいなんでしょう」

マホ「ば……」

京太郎「ば?」

マホ「バカーーー!!」ブンッ

カコーン

京太郎「あだっ!」

ドサッ

京太郎「いたた……ん?」ヒリヒリ

京太郎「いったー……壁で擦りむいちまった」

京太郎「」ガクッ

マホ「え?」

テテッテテテッテテ

京太郎×4

京太郎「まさかあれだけで死ぬとは……」

京太郎「んー」

咲「どうしたんだろう京ちゃん部室でずっと考え込んで」

京太郎(なんか嫌な予感がする)スクッ

咲「あ、足元にバナナの皮……」

京太郎「へ?」ツルッ

ガンッ

京太郎「」

京太郎×3

京太郎「いたた」ムクッ

咲「あ、天の道を往く男の人が持ってきた豆腐が……」

ガンッ

京太郎「」

咲(今の絶対に豆腐の音じゃない……)

京太郎×2

京太郎「やばい……やばすぎる」スタスタ

咲「あ、部屋の片付けをしてて偶然動かしたタンスが……」

ゲシッ
京太郎「」

京太郎×1

京太郎「う、うわぁぁぁ!!」ガタガタ

咲「どうしたの京ちゃん!?」サスサス

京太郎「俺はこのままゲームオーバーまで死んじゃうんだ!!」ガタガタ

咲「だ、大丈夫だから!安心して!ね!?」サスサス

京太郎「」

京太郎×0

京太郎「……」ガタガタ

咲「京ちゃん……」

京太郎「寄るな!俺に近寄るな!」

咲「」ビクッ

京太郎「いやだ……いやだ……死にたくない……なんで俺が」ブツブツ

咲「京ちゃん……」

京太郎「そうだ、別に俺じゃなくったって……」ブツブツ

咲「京ちゃん!!」

京太郎「」ビクッ

咲「もう大丈夫だから……私が守ってあげるから安心して」ギューッ

京太郎「さ、咲……」ウルウル

咲「いいんだよ京ちゃん……」ナデナデ

京太郎「う、うぅ……うわぁぁぁ!!」ポロポロ

咲「恐いもんね……今だけはいっぱい泣いてね」ギューッ

京太郎「うわあぁぁぁ!!」ポロポロ

京太郎(かたいよー)


咲「落ち着いた?」

京太郎「おう、すっかり元気だ」

咲「そっか……」

京太郎「あぁ……」

京太郎「その……なんだ?こんな体質だけど長生きしないとなぁって思えた……」

咲「え?なんで?」コテン

京太郎「咲と……結婚したいしさ……///」

咲「そっか……って、えええぇぇぇ!?」

京太郎「咲……」ジッ

咲「う……///」

京太郎「……」ジッ

咲「……」モジモジ

京太郎「……」ジッ

咲「その……私なんかで」

優希「お、頭に蚊が止まってるじぇ」パーーーンッ

京太郎「」ドサッ

咲「……」パクパク

京太郎「」

優希「ん?どうしたんだじぇ?」

咲「きゃ、京ちゃーーーん!!」

咲「死んじゃ嫌だよ!私まだ京ちゃんに好きって言えてないよ!!」ユサユサ

京太郎「」ガクガク

咲「いやぁぁぁあああ!!」

優希「おっ仕留め損なってたか……今度は私の腕に」パシン

優希「」ドサッ

ゲームオーバーエンド



京太郎「まさかこんな体質になってしまうなんて……」

京太郎「一度ウインクしたらもう一度するまでパーフェクトステルスになる体質……こう胸が熱くなるというかなんというか」

京太郎「よしっ!早速パーフェクトステルスで和のおもちを揉みにいくぞ」ルンルン

ブロロロロロロロロロ

京太郎「ん?」

グシャッ

京太郎「おご……」

運転手「ん?今なにかあたったか?……まぁいいか」ブロロロロロロロロロ

京太郎「」

ゴキャ
バキッ
グチャ
ズズー

ステルスエンド



京太郎「閉経してようが男だろうが安全日だろうがまだお赤飯炊いて無かろうが薬飲もうが絶対に妊娠させることができるついで    に完堕ちさせるだと……恐ろしい」ゴクリ

京太郎「折角こんな体質なんだ……部長に突撃しよう!!」

部室

バンッ

京太郎「部長いますか!?」

久「いませんよ」

京太郎「そうですか」

バタンッ
バンッ

京太郎「っているじゃないですかー!」

久「……ふふ」クスクス

京太郎(突撃してきたはいいがこの先はどうしよう……)



京太郎「アイスティー飲みます?」

久「そうね、お願い致します」


コポコポコポコポ

京太郎「……」

サーッ(迫真)
サーッ(迫真)
サーッ(迫真)
サーッ(迫真)

京太郎「よしっ……」

京太郎「こんだけ入れれば絶対に効くだろ」

京太郎「(睡眠薬を)入れてきました」

久「ありがとう」

久(何かしらこの露骨に私が取るように配置されたコップは……)

久「あ、和がアサリビキニでポールダンスしてる」

京太郎「え!?どこですか!?」

久「……」スッ

京太郎「わかめ巻いてストリップしてる染谷先輩しかいないじゃないですか……」

久「ごめん見間違えちゃった」テヘッ

京太郎「じゃあ、かんぱーい!」

久「かんぱーい」


京太郎「」

久「えー……」

睡眠薬エンド



京太郎「霊体になれる体質か……なんか既に嫌な予感がする……」


京太郎「咲をレイプするかな」


ピンポーン

咲「きょ、京ちゃん来るんだったら来るっていってよ///」モジモジ

京太郎「えー別にいいじゃん」

咲「心の準備が……///」モジモジ

京太郎「?」



京太郎「咲の部屋も全然変わんないな」

咲「あんまりジロジロみないでっ」

京太郎「はいはい」ストン

咲「な、なんでベッドの上に座るの!?」ドキドキ

京太郎「いやいや、昔はここが定位置だったじゃん」

咲「そ……そうだよね!」ストン

京太郎「……なんで咲もベッドに座んだよ」

咲「///」ウツムキ



咲「ねぇ京ちゃん」ドキドキ

京太郎「ど……どうした……?」ゴクリ

咲「あのね、胸が凄く苦しいの」ズイッ

京太郎「……近いって」ドキドキ

咲「手……握って?」コテン

京太郎「おう」ドキドキ

ギュッ

咲「……」ドキドキ

京太郎「……」ドキドキ

京太郎「つ↑次は!どうすればいい!?」

咲「へ!?あっ!えっと……タオシテ……」ボソッ

京太郎「え?」

咲「私をベッドに押し倒して///」

京太郎「……こうか?」グッ

ドサッ

咲「うん……」ドキドキ

咲「もっと逃げられないくらい体重をかけて」クネクネ

京太郎「お、おう」ドキドキ

ギシッ

咲「京ちゃん近いよ///」

京太郎「しょ、しょうがないだろ!」


咲「次はね……キスして?無理矢理キスして……?」

京太郎「無理矢理!?」

咲「うん」ドキドキ

京太郎「でも……」

咲「お願い京ちゃん」アーン

京太郎「……」ムラッ

咲「はひゃく///」アーン

京太郎「……」グイッ

咲「んむっ!ん!」レロ

京太郎「……」

咲「っふ!ふぁ……んん!」ジュルジュル

京太郎「っぷは」ハァハァ

咲「あ……」トローン

京太郎「咲……」ムクムク

咲「もう一回……もう一回無理矢理キスして」ハァハァ

京太郎「……」グイッ

咲「ん♪あ……!んん」ピチャピチャ

咲「んっ!」ビクンッ

咲「あ……あー……」ダラーン

京太郎「……咲?」

京太郎「咲……もう我慢できない」モゾモゾ

咲「駄目……私たちまだ高校生だもん」

京太郎「……そっか」シュン

咲「でも……私力弱いから京ちゃんに力付くで無理矢理レイプされちゃったらどうしようもないよぉ」クパァ

京太郎「!」ビンビン

咲「……絶対に駄目だからね?///」ハァハァ


咲「気持ちいい!気持ちいいよ!京ちゃん!」ギシギシ

京太郎「咲!咲!」パンパン

咲「あんっ!レイプで!レイプで気持ちよくなっちゃう!!」ギシギシ

京太郎「もうでる!」

咲「だめ♪中で出されたら赤ちゃんできちゃう♪」ガシッ

京太郎「ちょっ!あしどけ……あーっ!」ドビュルルル

咲「きゅうん♪」ビクンッ



京太郎「やっちまった……」ズーーーン

咲「無理矢理レイプだなんて……よかっ……じゃなくて酷いよ京ちゃん///」モジモジ

京太郎「その……話があんだけど」

咲「……猥談?」

京太郎「ちげぇよ!真面目な話だ!!」


京太郎「咲……順番がハチャメチャになった気もするが……
    俺と結婚を前提にお付き合いしてください」

咲「え……」

京太郎「昔からお前が好きだ、笑顔も泣き顔も怒った顔も全部が好きだ
    俺だけに独り占めさせてくれ」

咲「む……無理矢理奪ってくれたら」

京太郎「咲、幼馴染みとしてのお前の言葉で応えてくれ」

咲「っ!……わ、私も私も京ちゃんが好き……大好き……!」

京太郎「……咲!」パアァ

咲「好き!好き!どうしようもないぐらい大好き!」

咲「これでもう恋人同士なんだね」

京太郎「そうだな」

咲「ねぇ、抱き締めて?」

京太郎「……無理矢理?」

咲「ううん、恋人として」ピトッ

京太郎「そっか……そうだよな」ギューッ

咲「そうだよ京ちゃん……」ギューッ






咲「だから恋人としてもう少しベッドで楽しもっか♪」

京太郎「……え?」

咲「さっきとは違って今度は私が上ね」

京太郎「は、はい」

咲「じゃあ早速……ん~~~っ、はいったぁ」フリフリ

京太郎「さっきはキツかったけど……今回は凄くうねってて……!」ドビュルルル

咲「きゃっ!?もう出しちゃったの?」フリフリ

京太郎「ごめん」ハァハァ

咲「次はもう少し頑張ろうね、あなた」ナデナデ

京太郎「!?」ムクムク

咲「あ……中で大きく///」フリフリ



京太郎「ただいまー」

咲「おかえりなさい」パタパタ

京太郎「ん、ただいま」チュッ
咲「んっ」チュッ


京太郎「いやー今日も仕事大変だったよ……」

咲「しょうがないよ、折角自力で龍門渕グループに入れたんだからもう少し頑張ろ」ペロペロ

京太郎「いや、業務的にはなんともないんだけど……その……照さんがやたらとボディタッチしてきて」

咲「……」ピシッ

京太郎「えーっと……咲?」

咲「……」チュッ……ジュルルルルル

京太郎「うおっ……おおぉ」ドビュルルル

咲「ん……」ゴクン

京太郎「なんで急に……」ハァハァ

咲「どうしてわたしがご奉仕してるのに他の女性のこと話すの……?」

京太郎「そ、それは……」

咲「イケメンだし家事もスポーツもできるし絶倫だし……
京ちゃんが誰かに奪われちゃうんじゃないかって私恐いんだよ」ギュッ

京太郎「咲……」

咲「私を恐がらせた罰として今日はレイプさせてあげない」プイッ

京太郎「そんなぁ!毎晩の楽しみなのに」

咲「でも……今日は夫婦として……ね?///」コテン
京太郎「」プツンッ


咲「いつまでも一緒だよ京ちゃん」ニコッ

咲エンド

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

咲「ばかぁ……ばかぁ……なんで私を置いて」ポロポロ

「おばあちゃん……」

咲「京ちゃん……」ポロポロ


「おばあちゃん大丈夫かしら……おじいちゃんが亡くなってからすっかり元気がなくなっちゃって……」
「ご飯もちゃんと食べてないみたいだしなぁ」

咲「……」

コンコン

咲「どうぞ……」

「夕飯用意しといた」

咲「置いてて……」

「しっかり食えよ、どんな顔も好きだって言ったけどやっぱりお前は笑顔が一番だからさ」

咲「え?」

咲「あなた?」

シーン

咲「いない……」

カパッ

咲「これって……京ちゃんがよく作ってくれたかぶの煮物」パクッ
咲「この香り……味……」ポロポロ
咲「見守っててくれんだね京ちゃん」ポロポロ


京太郎「折角こんな体質なんだしな」フワフワ
京太郎「料理で力を使い果たしてもう声を届けることはできないけどさ……お前が生き抜いたその後までしっかり側で待っててやるよ」フワフワ


咲「私……もう少しだけ頑張ってみるね」

京太郎「おう、そうしろ
いつまでも一緒にいてやる」フワフワ

霊体Trueエンド