哩「ひゃああぁぁあっ!!」ビクン

京太郎「どうです…気持ちいですか?」

 深夜にベッドの上で京太郎が私の身体に触れる。
 あまりの快感に隣の部屋にも聞こえるくらい大きい声が漏れてしまう。

京太郎「姫子さんに時間かけすぎちゃいましたからね…お詫びにたくさん気持ちよくしてあげますから」

 さっきまで京太郎はわたしでなく姫子のこと可愛がっていた。
 ばってん…そん姫子はあまりの快感に耐えられなかったのか私達の隣で気絶しとる。 

哩「うっ…ふぐっ…」ギリッ

京太郎「そんな我慢してないで可愛い声聞かせてくださいよ」クリッ

哩「ひぐっ!?」

 そう言って京太郎はついに私の敏感な部分に手ば出してきよった。
 触られた瞬間、頭の先から足先にかけてビリッと電気が流れた…そん後は身体が熱くなって…

哩「あぁぁあぁぁっっ!!」ビビクン

 つい大きな声が…

姫子「ぶ…ちょぉ…?」

京太郎「あっ、姫子さん目が覚めましたか」

姫子「きょぉたろぉ…ぶちょーば飛んだみたいやし私を…」

 ダメっ…これだけや満足できないから…

京太郎「まだ哩さんは始まったばかりですからもう少し待っていてくださいね」

姫子「やだぁ…もっときょうたろぉのこと感じて…」

京太郎「わがままを言う悪い人にはお仕置きしないとですね…」

 そう言って京太郎は右腕ば高く上げて…姫子のおしりに振り下ろした…
 ただ…姫子にはお仕置きやなくご褒美な気もするけんど… 

姫子「はぁ…あはぁ…」トローン

京太郎「またして欲しかったら手伝いでもしてください、哩さん汗かいているのわかりませんか?」

姫子「はい…ご主人様わかりましたぁ…」ペロッ

哩「あっ…」

 姫子は私の汗ばタオルではなく自分の舌を使っち拭き始めた。
 ざらざらとした舌が私の肌を舐めるのは京太郎ん手とはまた違った感覚があって…よか

京太郎「じゃあそろそろこいつを使っていきましょうか…」ジジッ

 京太郎ばついに愛用の棒を取り出して…私の身体にあてて…

京太郎「それじゃあいきますよ…」

哩「……」コクリ

 私に突き立てた。

哩「…ッァ…ガ…ッ……」プルプル

 あまりん快感に声にならん音ば口から漏れる…
 京太郎の太か棒が私に突き刺さる。

京太郎「はっ……ふっ…」ズンズン

哩「ひゃっ…ふぁっ…」

 京太郎が力強く突くたびに頭が一瞬真っ白になってしまう。

姫子「ぶちょー突かれるたびに可愛か声出して可愛かですね!」

哩「そげん声…んあっ……聞くなっ…」

姫子「ならこうしますね」チュッ

 姫子は声ば出んようにうちの唇を塞いで舌ば入れてきよった!

姫子「あむっ…ぶちょぉ…」ジュルッ

哩「はむっ…ひめこぉ…」チュルリ

京太郎「あーっ! 2人ともずるい!!」

姫子「ふふっ…後で京太郎にもたっぷりしてあげるから」

京太郎「約束ですから…ねっ!」ズンッ

哩「~~ッッ!?」ビビクン

京太郎「あっ…」

 私達んキスば見てつい力が入ったのかいつもより深く突き立てられたもんは強か衝撃ば与えた。
 そん衝撃による快感は私の意識を刈り取るには十分やった。

哩「ぁ……か…ぅ……」ピクピク

 薄れていく意識んなか一つだけはっきりわかるこつがあった、そいは…

哩(やっぱり京太郎のマッサージは最高やけん…)

 そいで私は意識ば失った。

カン!