ザァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ…

京太郎「雨すげーなー」モキュモキュ

咲「ほんとだねぇ…って京ちゃん、それ私の分のツナマヨ」

京太郎「あ、すまんすまん。高菜やるから許せ」ヒョイ

咲「まったくもう…」モキュモキュ

和「二人とも、ちゃんとお茶を飲まないと喉に詰まっちゃいますよ?」とぽぽぽぽ…

「「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!!!」」バンバンバン

和「言ったそばからとはお約束ですね…はい、どうぞ」コトッ

京太郎「あー…死ぬかと思ったー…」

咲「最後の食事がコンビニおにぎりって嫌すぎるよ…」

優希「まったくやれやれだじぇ…人間たるものいつ死んでもいいように好きなものを食べておくのは常識だじぇ!」モッチャモッチャ

和「ちなみに今食べてるものは?」

優希「ブリトー」

京太郎「タコスちゃうんかい!」

優希「いや…いつも食べてるから飽きちゃって…」

京太郎「まさかの衝撃の発言」

咲「アイデンティティ捨てちゃった…」

和「ちなみにこれ4度目です」

京太郎「1年に1回飽きるのかよ…飽きっぽいってレベルじゃねーぞ…」

咲「むしろ飽きても飽きてもまたハマってることに衝撃だよ…」

京太郎「本当インハイ後でよかったな…」

優希「…」

咲「? どうしたの優希ちゃん?」

優希「実は県大会あたりから飽きてた」

京太郎「えっ」

和「ということは龍門渕戦の時って…」

優希「正直ノッポグッジョブ」

咲「うわぁ…」

和「これは…」

京太郎「」

優希「確かに食べると力は出るけどそれまでに食いすぎててあまり見たいものでもなかっ」

京太郎「止めろよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!止めてくれよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

優希「ぶっちゃけ美味しかったけど飽きてt」

和「それ以上はいけない!」

咲「止めて!もう京ちゃんのライフはゼロだよ!」

京太郎「ちくしょう…俺がなにしたって言うんだよぉ…」

優希「犬は犠牲になったのだ…オチという犠牲にな…」


カンッ