久「はぁー、疲れたー」ポフン

まこ「なんじゃ、いきなり来て」

久「会議で疲れたのよ」パタパタ

まこ「おんし、京太郎もいおるんだからちょっとは気にしなさい」

京太郎「あの竹井先輩」

久「なに?須賀君」

久「ああ、ごめんね、男の子には刺激が強かったわねぇ」フフフ

京太郎「そんなことではなく、そのまま横になると制服がしわだらけになるので」

京太郎「着替えてください」

久「え~、いやよ、めんどくさい」ピコーン

久「須賀君が着替えさせてくれるならいいわよ」ニヤニヤ

まこ「なにを言うとるんじゃ」ハァ 

京太郎「わかりました」

久「へっ!?」

京太郎「あんまり動かないでくださいね」

久「へっ、ちょっ、まっ!?」

三分後

久「うぅぅ、もうお嫁に行けない」

まこ「なにやっとるんじゃ京太郎」

京太郎「着替えさせてと言われたので」

まこ「だからって本当にやるやつがあるか!」

京太郎「それでも俺がやらないと!制服がしわだらけになるんですよ!!」バン

京太郎「それに今更この裸ぐらい見たところでなんともないです」

京太郎「もっとすごいの見てるんで」

まこ「」

久「」

京太郎「あれ、どうかしたんですか?」

久「京太郎のバカッ」バシン

京太郎「おふっ」

久「ふんっ」タタタバタンッ

京太郎「なんで、俺叩かれたの?」

まこ「自業自得じゃろうが」

カン