862 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/12/07(月) 14:36:30 ID:+REQfLcN

部室

和「す、須賀くん?ど…どうしたんですか?その顔のアザ…」
京「お…おす。平気平気。ちょっと転んだだけ。ツバつけときゃ治るよ」(咲に踏まれたから…なんて死んでも言えねー)
和「だ、駄目ですよっ。ちゃんと消毒しないと。ちょっと動かないでください」
京「あ…」(うわ、和の顔が超近い…)
和「…あ。ご、ごめんなさいっ」

京&和「………」

京「の、和っ」
和「は、はいっ」
京「咲とはちゃんと話せてるか?」
和「えっ…えぇ。でも何だか宮永さん、様子が……って、こんな時までそんな心配しないでくださいっ」
京「わ、わりぃ」(やべ…和、可愛い)
和「…今は…須賀くんのアザを消毒しないと」(ごそごそ)
京「あ、あのさ。消毒だったら和が舐めてくれね?」
和「えっ…」
京「な……なんつって」(う、うわぁぁぁあ。また咄嗟にアホな事言っちま…)
和「…いですよ」
京「だ、だよな。変な事言って悪……へ?」
和「いいですよ」

863 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/12/07(月) 14:46:35 ID:+REQfLcN

京「ま、マジで?」
和「な、何回も言わせないでくださいっ」(かぁぁっ)
京「のど…っ」
和「んっ…ぺろ…ぺろぺろ…ぺろ…」
京「……は…っ…ぅ…」(や、やべー。頭がくらくらしてきた…和がこんな近くで…)
和「…ぺろぺろ…ちゅ…くちゅ…」(す、須賀くん…まつ毛、長いんですね…それに何だか……可愛い…かも)
京「ん……ぅ…も…もう平気っ。さ、サンキューな」
和「あっ…まだ途中っ」

ちゅっ

京&和「………」(い、今、唇がかすった…?)

京「の…のどか」
和「す…すがくん」


…………

優希「の…のどちゃんに京太郎…な、何してるんだじぇ」
咲「あれ?優希ちゃん。何してるの?そんな所で」(聞かなくても予想つくけど)
優「さっ…咲ちゃ」
咲「うふふ、変な優希ちゃん」

ガラッ

咲「あれ。まだ二人?」
京&和「あっ…あああ、そそそ、そうですねっ」
咲「何だか怪しいな~。二人してエッチな事してたんじゃないの?ね、優希ちゃん」
優「じ…じょっ!?」(かあぁぁあ)
京&和「そ、そそそそんなんじゃなくて」
優「の、のどちゃん。ちょっと聞きたい事があるじぇ…」
和「え…?」
咲「じゃあ、京ちゃん。私たちは席外そうか?そのアザも保健室で消毒しないといけないし…」
京「あ…あぁ」(まさか…今の見られてた?)


865 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/12/07(月) 15:47:08 ID:+REQfLcN

保健室

咲「京ちゃん。ちょっとしみるけどごめんねー」
京「そ、そいつはいいんだけど…な、なんで俺…ベッドに縛り付けられてるんだ?」
咲「だって…京ちゃんすぐ動くんだもん」
京「け、けどよ…こんなに縛り付けなくても…」
咲「だーめ。京ちゃんを消毒するのに必要なんだモン」
京「な…何言っ」

ぐりっ(咲、京太郎の顔を踏む)

京「あがっ」
咲「京ちゃん…安心して。大丈夫、私がちゃんと綺麗にしてあげる」
京「っ」

…ぐりぐりぐり…

咲「ねぇ、京ちゃんは…原村さんの事が好きなんだよね?」
京「あ、ぁあ…」
咲「本当に~?」(ぐりぐりぐり)
京「ほ…本当だっ。だから…咲…もう足をどけ…あぐっ」
咲「だったらどうしてココがこんなに膨らんでるのかな~?かな~?か・な~?」(ぐりっぐりっぐりっ)
京「ち、違っ…っ…がっ…ちちがッ」
咲「何が違うの?説得力ないよ。女の子なら誰でもイイんでしょ?京ちゃん最低だね」
京「ちっ違う!咲…頼むからもうやめ…」
咲「本当かな~?うん、じゃあ京ちゃんがイカなかったら信じてあげる」(ぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐり…)
京「ちょっ…まっ…あっ……あ――――っ」


866 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/12/07(月) 15:50:46 ID:+REQfLcN
…………

部室

優「…」
和「ゆ、優希?話って…」
優「の…のどちゃんは京太郎のコイビトなのかっ?」
和「えっ?…ちっ…違います!な、何を言い出すんですか!須賀くんはただの友だ」
優「誤魔化して欲しくないじぇっ!!!」
和「優…希?」
優「もっ…も、もう何回も見てるんだじぇ…のどちゃんと京太郎が…え、えええっちなことしてるの…だから…だから…の、のどちゃんなら…私だって京太郎を安心してお嫁に…お嫁に出せ…じぇ…っ…う…うくっ」
和「優希…あなた…」
優「の…のどちゃんは…可愛いくて美人で優しい…私の自慢の友達だからして…しょ、正直に答えて欲しいだけだじぇ」
和「須賀くんは友達です…コイビトでは…ないんです」
優「のどちゃ…」
和「でもっ!…い…一番気になる男の子………です」
優「のどちゃん…」
和「ごめんなさい…優希」
優「な、何でのどちゃんが謝るんだじょっ?京太郎はただの犬だじぇっ!ただの…ただの…うくっ…だから謝られても…困るじょ」
和「……」
優「は、早く京太郎に言わなきゃ駄目だじぇっ。さ、咲ちゃんに取られちゃ…う…うくっ」
和「そうね…ありがとう。優希」

タッタッタ…

優「う…う…うわぁぁぁあん」


867 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/12/07(月) 15:55:15 ID:+REQfLcN
…………

保健室

京「はぁ…はぁ…はぅ…さ、咲…何でこんな…」
咲「あはは、京ちゃん、いっぱい出たね?」
京「っ」
咲「ごめんね。わかってるよ。京ちゃんは私に踏まれるのが好きなだけだもんね?」
京「そ、そうじゃ…ねぇっ…咲っ。もうこんな酷ぇことッ」
咲「どっちが?原村さんに悪いとは思わないの?ほらっほらっほらぁっ」
京「ぐっ…っ…あっ…がっ…らっ…ら…らめっ」
咲「あはっ。またビクンってしたぁ。京ちゃんやっぱり変態さんだね」
京「さっ…さきっ…さきっ………え?」

カチャカチャ

咲「はい、おしまい。縛り付けてごめんね」
京「さ…咲?」
咲「なぁに?もっと踏んで欲しかった?」
京「ぐっ…」
咲「もっと踏んでください、ご主人様」
京「―」
咲「そう言ってくれたらコッチで踏んであげてもいいよ?」
京「ご…ごく」(さ…咲の股間が俺の太ももに擦れて…や、ヤバい)
咲「どうするの?京ちゃん」
京「…さい、…さま」
咲「なぁに?」
京「もっと…踏んでください…ご主人様」
咲「聞こえなーい」
京「もっと!もっと踏んでくださいっご主人様!」
咲「あはっ。ちゃんと聞こえた?原村さん」
京「えっ?」

和「す…須賀…くん」


868 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/12/07(月) 15:57:52 ID:+REQfLcN
以上です。

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